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伐採丸太受入

伐採丸太受入処分・有用材買取 (業者のお客様向け)

伐採木生木幹材を無料受入、処分いたします。

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お客様が伐採した生木の幹を処分場へ持ち込み、高額な処分料を掛けて廃棄した経験はございませんか?

幹は廃棄物ではありません。当社までお持ち込みいただくこと、規格通り(最低長さ3m以上、基本的には長さ4m)に切られていることを条件に無料で受け入れております。

お持ち込みいただいた原木丸太の中に、製材用として再利用可能な丸太や需要のある樹種の丸太があった場合には買い取りさせていただいております。

原木丸太を処分場へ持って行ってしまう前に、まずは当社にお問い合わせください。

長さ3m以上・直径10cm以上の生木(自然木)の幹に限り、無料で受入いたします。
再利用先の都合により、可能な限り4m材でのお持ち込みをお願いしております。

2m等短尺材・枯れ木・腐り木などの丸太、枝葉・伐根・竹などの廃棄物は受入できません。
材は必ずチェーンソーで切断し、根や枝葉が一切無いきれいな丸太状に処理する必要があります。

持込限定ですので、当社による幹材の引取運搬は基本的に承っておりません。

◆適切に切断・枝払い処理されていない丸太は、お持ち込み頂きましても受け取ることができません。◆
当社は廃棄物処理業者ではありませんので、幹以外(幹材でも木材・チップ材として再利用不可)の物は受け取ることができません。
ページ下部に適切に処理された受入丸太の写真がございますので、ご参照のうえ適切に処理して下さい。

受け入れた丸太の出荷先(主にチップ工場)からの指導により、4m(切り直し余地として概ね4.5mまでの材)を超える長さの丸太は、貯木場での保管上の理由から当社で出荷しても返品の対象となっております。
また、チップ製品の品質維持のため、節(枝)やコブが適切に切り落とされていない材やツタ等のツル植物が巻き付いた状態の材も返品の対象となっております。

当社で受け入れてしまった場合は適切に処理してからでないと出荷することができず、処理する過程で発生した廃棄物は当社の負担で処分しなくてはならないため、このような材が混入していた際は受入自体をお断りするか、受入不可材のみをお持ち帰りいただく必要があります。
チップ工場では、チップ製造時には貯木丸太を1.5~2.5mに切って機械に投入しておりますが、貯木時は全て3~4mの状態で積み上げられています。2m材でもチップを製造するには何の問題もありませんが、当社での保管上や運搬上の理由により4m材でのお持ち込みをお願いしております。
可能な限り4mでのお持ち込みをお願いしておりますが、運搬車両の都合等で4m材にできない場合にはご相談下さい。製材用向けとなる太い良材は、短めの材でも受け入れることができる場合があります。

丸太をお持ち込みされる場合は予め必ずお問い合わせの上、お越し下さいますようお願いいたします。
お電話またはメールにて「○○○という木が△トン車で□台くらいある…」など、丸太の概要をお伝え下さい。
4.5tのフォークリフトがありますので、3tを超える大木や平ボディー車積載丸太の受入が可能です。
日中、受入担当は本業の伐採に出ていることが多いため、事務担当がご案内する場合が多くなります。
受入担当者が不在の場合は重機による荷下ろしができませんので、日中はユニックやダンプ等お客様ご自身で荷下ろしが可能な車両でのお持ち込みを強く推奨します。
当社の重機類は全車盗難対策がされているため、荷下ろしのためにお客様へ貸し出すことはできません。
全担当者が不在の場合は、一切の受入ができません。(荷受場所に担当者は常駐しておらず、閉門しています)

事前にお持込のご連絡なき場合は受入できませんので、必ずご連絡の上お越し下さい。
ご予定されている日時に来られない場合にも必ずご連絡をお願いいたします。

受入担当者または案内する事務担当がその時間帯を空けてお待ちしておりますので、時間変更のご連絡は逐一お願いいたします。

事前にご連絡をいただけませんと担当者が不在であったり、荷下ろし場所の指示ができないため必ずご連絡をお願いいたします。ご連絡無く、直接ご来社いただきましても荷下ろしできません。荷下ろし場所は記載の本社より1km弱離れておりますので、受付後にご案内いたします。

土木・解体業者様へのお願い
スクラップカッターで切断した材、ハサミやバックホーで折ったり引き裂いたりした材は、木の繊維がバラバラに破断しているため木材として再利用ができません。これらの材は無料受入の大きさを満たしていても木材として利用できないため、チェーンソー以外で切断された材は受入できません。

何かご不明な点、お持ち込みの際はお問い合わせください。

受入品目・規格

樹種は問いませんが、カイヅカイブキ、シュロ、ヤシ、ソテツ等の植木類は受入できません。
長さ3~4m以上で玉切って下さい。(3.1m、3.5m、3.8m等、長さのバラツキは構いません)
切断面を切り直しますので、4mの定尺材は30cm程長く切って下さい。(4m材→4.3m)
直径10cm以上の材をお持ち込み下さい。(植木の幹や広葉樹の太い枝でも長さと直径が満たしていれば受入可)

一般的な2t/3tダンプの荷台長が約3mですので、荷台にほぼ収まる長さの原木丸太が受入可能な最低長さです。
材の長さが3m以上を確保できていれば、運搬車両の荷台に収まるサイズに適宜切っていただいても構いませんが、4m材でない場合には予めご相談下さい。

受入ができないもの

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短尺材 (3m未満材)

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細枝類

注意事項

材は折らずに、枝や根は根元からきれいにチェーンソーで切断し、必ず丸太の状態にして下さい。
長さが3m未満(切り落とし・2m規格外丸太)の材であったり、直径が10cm未満の材は受入できません。
規格外、枝葉、竹類、根等の廃棄物は受入できません。混入していた場合はご返却、お持ち帰りいただきます。
生木のみの受入で枯れた木や腐った木のほかに、大きく曲った材や大きな穴が開いた材もお受けできません。
原木丸太は一旦お受けしてしまうと、如何なる理由によらずご返却することができません。

3m未満の規格外丸太、枯れ枝、腐り丸太等の廃棄物の持ち込み・混入が多発しております。
廃棄物は当社の実費負担にて、一般のお客様と同様に高額な処分料を掛けて処分しなければなりません。
混入していた廃棄物はお持ち帰りいただくか、当社で処分に要する費用(処分料+運搬経費)をいただきます。
当社は伐採丸太を木材としてお客様より譲り受けているため、マニフェスト伝票等の証明書の発行はできません。

有用材伐採丸太を買取いたします。

お持ち込みいただいた幹材の中に、製材用の原木として再利用が可能な幹材・大径木がありましたら買取させていただいております。製材用以外の幹材はチップ材の区分となりますので買取しておりません。
造成や解体現場等の工事現場から排出される幹材は大多数がチップ材となるため、買取の対象外となります。

買取の対象になる材は、3mや4mの定尺または指定の長さに切っていただく必要があります。必要長さや直径を満たない材、伐採時に裂いたり割ってしまった材は買取額が大幅に下がったり、買取できなくなりますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。

お問い合わせの多い主な買取対象の樹種
広葉樹:ケヤキ、クスノキ、カキ、カシ、キリ、ムク、エノキ、サクラ、ナラ 等
針葉樹:イチョウ、ヒノキ、スギ、カヤ、マツ、メタセコイア、ヒマラヤスギ 等

買取対象の樹種でも、木の末口直径が小さい、質が悪い(腐っている・大きく曲っている・大きな節がある・大きく割れている)原木丸太は買取できない場合があります。また、大径木であることが基本的な条件となります。

末口直径」とは、原木丸太のうち細い側の直径を指し、真ん丸でない木は一番狭いところを測った直径が末口直径となります。
元木で測った直径や末口の一番広いところで測った直径は、末口直径ではありませんのでご注意下さい。

大径木でも買取ができない樹種の一例
エノキ、ムク、ソメイヨシノ、トウカエデ、ニセアカシア、メタセコイア、ヒマラヤスギ 等

ケヤキについて
街路樹や公園等にある植樹したケヤキは、銘木や建築材向けのケヤキとは品種が異なり、材質も劣っています。
①樹皮が剥けていない ②幹が低い位置から枝分かれしている ③多くの枝が上に向かって真っすぐ伸びている
このうち2点が当てはまるケヤキは街路樹品種の場合が多く、お持ち込みいただきましても買い取ることができない可能性があります。

幹に節等の欠点が無く、非常に真っ直ぐで長い材は長ければ長い程に(6m、7m、10m…etc)価値がある場合がありますので、なるべく長い状態でお持ち込みいただくか事前に当社までご相談下さい。

受入丸太買取例
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ケヤキ材

主な樹種:ケヤキ
最短長さ:3m以上より(搬出が困難な大木は2mでも可)
末口直径:概ね50cm以上

古い民家や屋敷で見られる樹種。
材質、規格によっては高値での買取ができます。
玉切位置によって価値が大きく左右しますので、伐採前に立木の写真をご用意の上で当社までお問い合わせ下さい。
ケヤキには様々なグレードがあり、どんなに大きくても質が悪いものは少額買取か受入のみとなります。直径40cm未満の材は基本的に受入のみで、買取はできません。
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サクラ材

主な樹種:ヤマザクラのみ
最短長さ:3m以上より(搬出が困難な大木は2mでも可)
末口直径:概ね50cm以上

雑木林などの山林で見られる樹種。
家具材として人気が高く、材に欠点が無く、大きい材程高値での買取ができます。
ソメイヨシノは大きさに関わらず買取できません。
末口直径50cm未満の材や太くても大きなキズや腐りがある材は受入のみで、買取はできません。
※写真の材の採寸は2m×66cm。

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カキ材

主な樹種:カキ(黒柿)のみ
最短長さ:1m以上より
末口直径:概ね30cm以上

大きな屋敷などで見られる、食べる柿の木の幹です。
その中でも太い木や古い木に出現することのある、幹内部に黒く大きなシミがあるカキを買取します。
伐り倒すまでシミの有無や大きさはわかりませんが、木の太さに対してシミが大きい程買取額が高くなります。
カキは樹高が低く、黒柿材は短材でも利用できますので、カキに限り黒柿材は1mの短幹材でも買取できます。
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ヒノキ材

主な樹種:ヒノキ
最短長さ:3m以上より
末口直径:30cm以上の良材

山林や寺社、古い屋敷などで見られる樹種。
写真は神社にあったという樹齢200年のヒノキ材。
大きさが満たしていても、曲りや節の多い材、樹齢の若い材は買い取ることができない場合があります。
良材の中でも樹齢が古く、年輪の詰まった大径材は人気があり、高値で買取することができます。
※写真の材の採寸は4m×32cm,42cm,52cm。

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カヤ材

主な樹種:カヤ
最短長さ:3m以上より
末口直径:概ね50cm以上

大きな屋敷や寺社などで見られる樹種。
高級な碁盤、将棋盤の唯一の原材料です。
カヤの太材は必ずと言ってよいほど、表面または内部に痛みや腐り等のキズがあります。キズが少なく、より太く長い材は高値で買取することができます。
※写真の材の採寸は4.2m×56cm。

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マツ材

主な樹種:アカマツ、クロマツ、ヒメコマツ等
最短長さ:3m以上より
末口直径:概ね60cm以上

寺社、山林などで見られる樹種。写真はヤニマツ材。
特にクロマツのヤニが多い材はヤニマツと呼ばれ、大径材は希少価値が高く、高値で買取することができます。
50cm台の材でも、欠点の少ない材は買取できる場合があります。
※写真の材の採寸は3.2m×84cm。

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コウヤマキ材

主な樹種:コウヤマキ
最短長さ:3m以上より
末口直径:概ね40cm以上

関東ではごく一部でしか見られない非常に珍しい樹種。
植木のマキ(イヌマキ・クサマキ)とは種類が全く異なり、価値もかなりの差があります。
価値のある木は、多少の穴があっても問題ありません。
水に強く、古くから桶や舟に用いられており、流通が非常に少ないため重宝される樹種の一つです。
※写真の材の採寸は3m×70cm。

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ナラ材

主な樹種:コナラ、クヌギ、ミズナラ等
最短長さ:4m以上より
末口直径:概ね20cm以上

雑木林に多くみられる樹種。写真はコナラ材。
1本単位での買取はできませんが、大型車1台や総量で10tなど大量にお持ち込みいただければ買取ができます。
買取の対象は長さ4m以上の材に限らせていただきます。3m以上4m未満の材は、大量にお持ち込みいただきましても受入となります。
 

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スギ材古木

主な樹種:スギ(古木)
最短長さ:3m以上より
末口直径:30cm以上の良材

山林や藪、寺社などで見られる樹種。
写真は年輪が非常に詰まった樹齢150年のスギ材。
大きさが満たしていても、曲り・節・キズ・腐りのある材、樹齢の若い材は買い取ることができません。
条件を満たす材は少ないですが、スギ材はヒノキ材に比べて少額での買取となります。
※写真の材の採寸は3m,4m×32cm~38cm。

伐採丸太受入例
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広葉樹・雑木類(幹)

主な樹種:カシ、サクラ、エノキ、ムク、シデ等
最短長さ:3m以上より(2m材は受入不可)
末口直径:10cm以上

広葉樹全般。写真は主にカシとムク材。
長さ3m以上、末口直径10cm以上の材を受入します。
これらの樹種は基本的に買取することはできませんが、珍しい広葉樹の太材は買取できる場合があります。
3m未満の材は受入できませんのでご注意ください。

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広葉樹・雑木類(太枝)

主な樹種:ケヤキ、ナラ、カシ、エノキ、ムク等
最短長さ:3m以上より(2m材は受入不可)
末口直径:10cm以上

広葉樹全般。写真はケヤキの枝下ろし発生材。
長さ3m以上、末口直径10cm以上の材を受入します。
ケヤキやナラ等の広葉樹の太枝でも、大きさを満たしていれば受入します。
3m未満の材は受入できませんのでご注意ください。

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針葉樹類(ヒノキ・スギ類)

主な樹種:ヒノキ、スギ、サワラ等
最短長さ:3m以上より(2m材は受入不可)
末口直径:10cm以上

日本の代表的な針葉樹種。写真はヒノキとスギ材。
長さ3m以上、末口直径10cm以上の材を受入します。
ヒノキとスギは末口直径30cm以上、サワラは末口直径50cm以上の良材であれば買取可。
3m未満の材は受入できませんのでご注意ください。
メタセコイアは大きさに関わらず買取できません。

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針葉樹類(マツ・モミ類)

主な樹種:マツ、カラマツ、モミ、ツガ、ヒマラヤスギ等
最短長さ:3m以上より(2m材は受入不可)
末口直径:10cm以上

マツ系統の代表的な樹種。写真はクロマツ材。
長さ3m以上、末口直径10cm以上の材を受入します。
マツ、モミ、トウヒ、ツガで、末口直径50cm以上の良材は買取可。
3m未満の材は受入できませんのでご注意ください。
ヒマラヤスギは大きさに関わらず買取できません。

 

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