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製材

長さ14m・直径2.4mまでの製材

2015815104950.JPG胴割機での製材(大木の製材風景)

 

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帯鋸での製材(大木の製材風景)

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帯鋸での製材(大木の製材風景)

長さ14m・直径2.4mまでの木材が製材できる大物対応の製材設備を完備

今までの当社取扱最大の木材は、長物では長さ13mの寺院新築用カラマツの跳木、大物では長さ6.4m・末口直径1.98m・元口直径2.25m・重量18tの米松の胴割製材を行った実績があります。

長い木材は主に建築材として使用され、1本物を必要とする化粧桁、梁、垂木、木製橋の橋桁等の10m級特注材を製材しました。

大径木は従来木挽による手作業で行っていた製材を、当社では直径1.5mまでの木材であれば帯鋸で製材、直径2.4mまでの木材は胴割製材機で製材することができます。

当社では木挽のように製材面を自由に設定することができます。

ある案件で「木挽職人に直径1.2mのケヤキ2本から板を4枚製材してもらいたいが、すべてが手作業なので製品の納期がとても間に合わない」というお客様からの声を耳にしました。
当社に持ち込めば木挽で5日間程度かかるものが1日程でできると伝えたところ、すぐに帯鋸での製材へ変更となりました。
当社の製材工場は帯鋸製材でありながら木挽のように自由自在に製材面を変えることが可能で、木材の割れや欠点を避けながら製材しました。

帯鋸での正確かつ迅速な製材でお客様は納期に十分間に合い、大変喜ばれました。

これほどまでの大きな木を製材できる工場は数少なく、今まで多くのお客様にご利用いただいております。
時間制で賃挽を承っておりますので、大径木や長物の製材でお困りの方はご相談下さい。

増岡材木店では

長さ14m・直径1.5m(胴割径1.3m、最大製材幅1.5m)までの帯鋸製材

直径2.4mまでの胴割製材

時間制賃挽

を承っております。お気軽にご連絡ください。

製材事業は伐採事業の休業時(天候不良時及び、伐採閑散期)に限り営業しておりますので、大量受注や日時(納期)指定作業はお受けできません。

また、現在は少量の賃挽製材に限り一般のお客様より承っております。大量の賃挽製材及び、注文材の受注は承っておりません。
 

賃挽におけるお願い

当社の賃挽製材は時間制となっております。

賃挽する材はお客様が当社工場までお持ち込みいただき、お引き取りもお客様のご手配でお願いいたします。

製材工場内(帯鋸製材)への搬入可能重量は、4.5tまでの材となります。

オガクズを除き端材は基本的にお返ししておりますが、当社で処分することもできます。(処分費用要)

木材内部に取り込まれた異物(石や釘)を挽いた場合、帯鋸の修理費用はお客様のご負担となります。

現在、諸事情により製材は長さ6m、(元口)最大直径90cm、重量2.5tまでの材に限らせていただきます。

 

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胴割機での製材(大木の製材風景)

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胴割機での製材(大木の製材風景)

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長さ13mの跳木の出荷

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長さ10.5mの化粧桁の出荷

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