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東京都清瀬市 屋敷内の長尺ケヤキ等5本の買取伐採

令和3年3月7日実施

当社で伐採をさせていただいている清瀬市のお客様の紹介により、同市内の近場にお住まいのお客様から自宅敷地内にある目通り280㎝のケヤキ、サクラ、ヒノキ、サワラ2本の合計5本の伐採の依頼がありました。

道路拡張に伴うセットバックにケヤキ等が該当して伐採せざるを得なくなり、工事業者に廃棄物として処分されたくないとのことで当社へ依頼をいただきました。

ケヤキは多少曲がっているものの目通り280㎝、枝下12mと立派なもので、ケヤキ伐採専門の業者様が上手く枝下ろしをしているので、幹に萌芽枝や節は無く無傷の状態で残っていました。

ケヤキのみの伐採であれば木の価値が伐採費を上回っていましたが、他4本も伐採することになっていたので総額としては伐採費が発生することになりました。

ケヤキは現状で切り倒して伐採するだけの敷地広さがありましたが、伐倒時に材が痛むことや積込等にクレーンが必要なことから吊り伐りで伐採することにしました。

道路事情から大型車を搬入することができず、当社の原木専用運搬車でも搬入することができないため、4tダンプや3t車ベースのトラックしか現場へ搬入することができませんでした。

木の曲がり具合から超長尺で搬出する必要がなく、一部は6m材とするものの3分割で伐採するので当社の3t車ベース回送車で小運搬することにより搬出が可能でした。

クレーンは16tクラスまでは進入可能でしたが、依頼人様の裏庭の土の上を走行する都合上、ミニラフターでの作業に事実上限定されていました。

当初は9日からの作業を予定していましたが雨天予報が出ており、現場の地盤が土のため雨上がりの翌日も作業ができないので、ケヤキだけは地面の状態が良いうちに日程を前倒しで伐採することにしました。

ケヤキは伐採時期が悪くなる一方なので後回しにできない事情から昨日昼の段階で依頼人様、クレーン屋さんに日程変更を申し出て了承され、急遽7日日曜日の作業としました。

サクラは開花の時期が近いため落花後の伐採を希望されており、針葉樹3本は地盤の良い場所にあるため日程を調整して後日施工することにしました。

当初の工期はケヤキ伐採1日、針葉樹とサクラ伐採1日、伐採材搬出1日の計3日を予定していたので、ケヤキ伐採搬出1日、針葉樹伐採搬出1日、残り伐採材搬出半日とサクラ伐採半日へ予定変更しました。

伐採には13tクレーンを搬入し、通路から外れた柔らかい地盤にはプラシキを敷いてケヤキに接近して設置しました。

枝葉は依頼人様が処分するとのことで敷地内に集積して残置しても良いことになっており、太枝など処分が大変な材は可能な限り搬出して欲しいとのことでした。

萌芽枝を取らずに太枝を又分かれから次々と伐り下ろし、午前の早い段階で枝下ろしを終了して胴木の伐採に取り掛かりました。

各所の曲がり具合から元木は2m、2番玉6m材、3番玉4m材とする予定であったので、まずは3番玉を胴切して伐り下ろしました。

元木には穴があることを当初より分かっていたので曲がりも含めて2m程度を伐り抜く予定でしたが、3番玉を胴切した位置に想定外の穴が出てしまい、2番玉の末口側にも侵食していました。

2番玉の穴を完全に切除した関係で6m材を確保したことにより、元木は1.2m程度の短幹材となってしまいました。

2番玉の6m材のみを帰り荷として回送車に積み込んで作業を終了し、元木と3番玉、太枝パルプ材は後日針葉樹の伐採時に搬出する予定です。

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伐採木

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太枝吊り伐り①

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太枝吊り伐り②

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3番玉胴切

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元伐り

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胴木吊り倒し

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元木切り離し

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2番玉伐採材

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現場付近搬出

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曲がり角付近搬出

 

東京都小金井市 街道脇のケヤキの伐採

令和3年3月4、5日実施

小金井市にお住まいのお客様より、自宅のすぐ傍に立っている目通り270㎝のケヤキの伐採の依頼がありました。

市街地中心部のため周囲への落葉に対する配慮と、小金井街道のすぐ脇に立っているので万が一落下枝が通行人や車両に当たった場合を考慮して伐採したいとのことでした。

このケヤキは依頼人様の敷地とお隣の月極駐車場の敷地に跨っており、依頼人様の祖父が植えた木で地元では「白龍欅」として看板を立てて保全もされていました。

ケヤキは依頼人様と駐車場所有者様の共同所有物となっており、以前の枝下ろし作業の際には駐車場に重機や車両を搬入して作業したとのことで、伐採するためには同様の手順を踏む必要がありました。

駐車場へ入るための脇の路地は狭く、駐車場入口も乗用車の出入りのみを想定しているので普通車1台分位の間口しかなく、4t級ロング車の車両は入ることができない状況となっていました。

また、月極駐車場のため作業時に一時立ち退きする車両は最小限にして通路分は確保して欲しいとのことで、小型車両でも台数を多く持ち込むことができませんでした。

このため、伐採材や発生材の搬出には3t車程度の小さめの車両で作業せざるを得なく、当社との距離が離れているので1日での作業は難しく伐採1日、搬出半日の合計1.5日の工期としました。

月極駐車場を使用するにあたり依頼人様や所有者様の他、駐車場管理の不動産業者様には駐車場契約者様への告知、一時立ち退きや代替地案内の事務手続きをしていただきました。

幹を伐採する際、切り株は根元のかなり低い位置から伐って欲しいとのことで、不動産業者様側でケヤキ周囲にあった柵等の障害物を予め撤去もしていただいていました。

駐車場隣地の造成工事の都合上、3月に入ってから一週目の間に工事を必ず完了して欲しいとの指定もあって、作業日確定の段階で天気とクレーンの配車上3月4、5日しかチャンスがありませんでした。

作業当日になってみると日中晴れの日は1、3、4日で幸いにも着工日が一番穏やかな日となり、朝より13tクレーンを駐車場へ搬入して作業を開始しました。

作業場所と通路確保のため最低限の車両しか持ち込まず、初日のトラックは原木運搬車と枝葉運搬用のダンプだけとしました。

嵩張る枝葉を効率的に運搬するために、承諾を取って先端の細枝は現地でチップ化してダンプへ積み込み、少し太めの枝は薪材として2日目の片付の際に搬出するように選別しました。

ケヤキの幹は依頼人様の自宅外壁と月極駐車場のカーポートに非常に接近しており、さらには小金井街道とその歩道の上に枝が伸びていたので、伐採には交通状況に気を配り作業しました。

作業全体には安全対策と効率作業のため、交通警備員や当社から臨時作業員も含め総勢8名で初日の伐採作業に当たりました。

午前中で多数の萌芽枝と太枝は全て伐り下ろし、午後は幹を伐採して予定通り1日で十分に終了し、伐採材は元木伐採材のみ原木運搬車へ積み込んで搬出しました。

積み切れない伐採材等は一晩に限り駐車場内に仮置きする許可が取れているので、残りの伐採材と太枝薪材は一箇所にまとめて置いて帰りました。

重量物を初日のうちに搬出してしまったので2日目のクレーンは急遽キャンセルし、残りの伐採材等は当社のユニック車で積み込みをすることにしました。

2日目は原木運搬車に太枝パルプ材、ユニック車に太枝薪材を積み込んでお借りした駐車場を清掃して全作業を終了しました。

ケヤキの材質は良い部類ものでしたが枝下高が低く、過度な剪定による腐食が多く見られたことで伐採材は全て無償での引取となりました。

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伐採木

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枝吊り伐り

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太枝吊り伐り

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太枝胴切

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元伐り

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元木吊り上げ

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元木吊り出し

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元木伐採材

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伐採材搬出

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太枝薪材

 

埼玉県入間市 屋敷裏の長尺ケヤキの買取伐採 胴木搬出

令和3年2月19日実施

地元入間市でのケヤキ伐採の続き記事です。

昨日までに全ての伐採作業を終了し、本日は元木7m材を搬出するだけとなっていました。

当社の原木運搬車は常口を入るにもギリギリで、ましてや母屋脇の通路に進入することは到底できないので、7m材を裏庭から常口まで搬出する必要がありました。

重量級の伐採材を悪条件下で13tクレーン1台だけで表まで搬出すること自体が非常に難しく、これだけで時間のかかる作業となりました。

4m材にしてしまえば小型車を通路に入れて誰でも簡単に搬出可能ですが、ケヤキの価値が非常に下がってしまうのでここは木材のプロとして短くして伐出する予定は初めからありませんでした。

材をクレーンの近くまで寄せてしまえば定格内で吊り上げることが可能なので、最後は簡単に吊り上げて積込の体勢を取りました。

樹齢約140年と予想よりも年数が経っており、優良なケヤキでしたが割れやすい性質を持っていたので、積込をする前に材の割れを防止するための割れ止め加工を両木口に施してからトラックへ積み込みました。

当社貯木場での荷役作業のためクレーンも原木運搬車に同行し、午後は別現場での伐採にクレーンもまた同行して作業しました。

道路に非常に近いこともあって作業中多くの通行人から伐採を惜しむ声を耳にし、何人も立ち寄って作業を見学したり状況を聞いていかれたりする人が居りました。

県道の脇にあったことで地元の人には良く知られた存在であり目印であり、やはり界隈最後の優良ケヤキと言うに相応しい木でありました。

年を追う毎に材価が低迷するケヤキですが、今回のように伐採費を上回る立木を久々に伐れたことで大切に残してきたケヤキに恩返しすることができました。

伐採搬出条件の良い場所に立っていれば搬出費用に相当する分も買取に反映することができたので、価値があるケヤキでも少々残念な感じとなりました。

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木寄せ①

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木寄せ②

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吊り出し①

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吊り出し②

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吊り出し③

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搬出完了

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割れ止め処理

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積込

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積込完了

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現場搬出

 

埼玉県入間市 屋敷裏の長尺ケヤキの買取伐採

令和3年2月18日実施

市内の材木店様の紹介により、その方のご近所にお住まいのお客様の自宅屋敷裏にある目通り290㎝のケヤキの伐採の依頼がありました。

ご近所への落ち葉の配慮や、ケヤキのすぐ後ろには交通量の多い主要県道と交差点が通っているため、万が一の落下枝や倒木を危惧して伐採することになりました。

2019年夏に一度ご依頼をいただいておりましたが依頼人様側の諸事情により一旦白紙となり、この度伐採計画が持ち上がり2月中指定で伐採して欲しいとのことでした。

この界隈では開発が進んで高木の樹木がかなり減り、目立つ優良なケヤキはまず無くなっており、このケヤキが最後だと当社の知り合い数名も言っているような状況でした。

10年程前に最初の強剪定を実施しており萌芽枝が多く生い茂る状態となっていましたが、幸いにも枝下高8mの幹は節一つ無い無傷の状態で残っていました。

枝下ろしをした業者様が幹の価値を損なわないように上手く剪定しており、立地状況からも樹幹内の様々な要因による穴の可能性が低いことを予測していました。

根元から7m少々上で多少曲がっているものの7m材が無傷ほぼ曲がり無しで採れるため、また当社から近いということもあってケヤキの価値が伐採費を上回っていました。

伐採搬出条件はかなり悪い方でしたがそれでもケヤキの価値が大きかったので、依頼人様に伐採費用をご負担いただくことなく伐採することが可能でした。

ケヤキは常口横の母屋脇を入った裏庭の敷地の隅っこに立っており、隅っこの目と鼻の先は県道との交差点となっていました。

母屋脇の通路は決して広くなく、常口から急に曲がる必要や軒先の出っ張りやその高さからミニラフターしか進入することができす、ケヤキ周辺の常緑樹等は可能な限り残して欲しいとのことでした。

障害木を除去できないことでケヤキに最大限接近することができず、進入路の状況からもミニラフターしか使用できないので、厳しい伐出作業になることを予想していました。

伐採にはかなり非力なものの13tクレーンを使用し、厳しい条件のために伐採1日、搬出半日の合計1.5日予定の工期としました。

母屋脇へ進入するために各種敷板を敷設してクレーンを搬入・設置し、樹高が比較的高いためジブ2段拡張して作業を開始しました。

一度枝下ろしをしている影響で以前残した太枝の至るところから萌芽枝が多数繁茂しているため、1本1本全て伐り下ろす必要がありました。

萌芽枝の除去に午前中一杯かかり、伐り下ろした萌芽枝のうち細枝は裏庭で粉砕してケヤキ直下の地盤が低い場所に散布し、太めの枝は無料頒布用の薪材として搬出しました。

午後は可能な限りクレーンをケヤキに寄せて太枝3本、2番玉の胴切、元木7m材を伐採し、元木以外の伐採材は積み込んで当日中に搬出しました。

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伐採木

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クレーン搬入

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萌芽枝吊り伐り①

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萌芽枝吊り伐り②

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1本目太枝吊り伐り

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3本目太枝吊り伐り

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2番玉胴切

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元伐り

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元木吊り倒し

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2番玉・太枝伐採材

 

埼玉県三芳町 屋敷裏のケヤキ4本等の伐採(2)

令和3年2月14、16日実施

三芳町でのケヤキ伐採の続き記事です。

作業2日目までに伐採するケヤキの枝下ろしは全て完了し、この時点で4日工程のうち所定作業の7割弱は終了していました。

3日目は伐採するケヤキの区間ではなく、常口から一番離れた位置の区間にあるサワラとその脇にあるケヤキの一部枝下ろしから作業を開始しました。

当初は15日に実施予定の3日目作業を雨天予報から14日日曜日に前倒し、廃棄材運搬の都合上可能な限り最終日は運搬作業を回避したいとのことで、3日目までは枝が付いた木の伐採を優先することにしました。

3日工程では当社が引き取る伐採材全てを搬出しきれないことや、追加作業が出ることを見越して最大4日の工期としていたので、ここで追加作業として畑側へ傾いたヒノキとサワラ合わせて7本を伐採することになりました。

自宅敷地と隣接し、追加の伐採木が傾いている畑は依頼人様の畑であるため、これら7本は簡単に畑内へ伐倒できるものでした。

枝葉は畑の端に積んでおいてよいものでしたが太い木は目通り210㎝もあり、幹だけは簡単に動かせず腐るまで時間がかかるので必ず搬出して欲しいとのことでした。

3日目の追加伐採の針葉樹材だけで原木運搬車はほぼ満載となり、当初運搬予定のケヤキ伐採材が1本も運べない状況となってしまったことで最終日には2台分の伐採材を運搬する必要がありました。

15時までに積込が完了し、クレーンを移動して残りの時間で目通り280㎝ケヤキの2、3番玉を胴切して3日目の作業を終了しました。

4日目は朝一番で目通り280㎝ケヤキの残した元木を伐採し、14日に伐採済みの2、3番玉と合わせてトラックへ積み込んで第一便として当社貯木場へ向けて搬出しました。

ここで可能な範囲で残っているカシの枝下ろしをさらに追加で依頼され、トラックが戻ってくるまでの間に目通り240㎝と160㎝ケヤキの胴木を伐採し、午前の残り時間でカシ2本の枝下ろしもして伐採作業を終了しました。

午後一番で残っていたケヤキ伐採材を積み込んでこの現場での作業を終了し、同町内で昨年より依頼されているケヤキ1本を伐採するために、クレーンを含む全ての車両ごと移動して作業しました。

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追加サワラ等伐採作業

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針葉樹伐採材

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目通り280㎝ケヤキ3番玉胴切

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目通り280㎝ケヤキ2番玉胴切

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目通り280㎝ケヤキ2番玉伐採材

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目通り280㎝ケヤキ元伐り

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目通り280㎝ケヤキ元木吊り倒し

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目通り280㎝ケヤキ元木伐採材

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目通り280㎝ケヤキ伐採材搬出

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当現場・他現場混載伐採材

 

埼玉県三芳町 屋敷裏のケヤキ4本等の伐採(1)

令和3年2月12、13日実施 

三芳町の空師さんより、同町内にお住まいのお客様の自宅屋敷裏にある目通り280cm、240cm、230cm、160㎝のケヤキ4本、そのほかヒノキやサワラの伐採等の依頼がありました。

伐採木は母屋や蔵などの建物と比較的交通量の多い町道との間に立っており、以前に母屋の屋根に枝が落下して被害が出たり、万が一の町道への落下枝を防止したりするために伐採したいとのことでした。

伐採するためには町道を片側通行にして道路にクレーンを設置し、伐採材等は基本的に当日中に全て搬出する必要があるので、当社へ伐採の応援要請がありました。

道路使用許可申請及び枝葉搬出処分は空師さん側が担当し、当社は伐採・造材・伐採材買取と引取を担当して流れ作業で近隣や交通への支障を最小限に抑えるように協力しました。

良質のケヤキは目通り280㎝の1本だけで幹に節は無く樹齢が経っているものの、所々曲がっていることが難点で伐採費を一部値引く買取しか対応できませんでした。

今回伐採する区間が全て塀で囲まれており、クレーンのアウトリガーを敷地内へ張り出すことができないことで道路片側の幅員内にクレーンを設置しなくてはならない制約がありました。

このため、25t以上のクレーンは使用不可能で16tクレーンでも使用には大きな制約が発生するので、非力ながらミニラフターのみでの作業になりました。

ケヤキは常口手前側から目通り230㎝、160㎝、280㎝、240㎝と並んでおり、奥側の目通り240㎝ケヤキやヒノキを伐採するためにはカシ1本が支障となるので、伐採の条件として枝下ろしも実施することにしました。

また、常口から一番離れた位置にあるサワラを伐採するためには隣接するケヤキの枝が支障となるため、これもサワラの伐採と同時に一部を剪定することになりました。

この現場では朝8時から道路使用許可が下りているので、当社の現着とほぼ同時に道路を片側通行にして13tクレーンを設置し、樹高が高いためジブ2段拡張して作業を開始しました。

初日は目通り230㎝、160㎝、280㎝ケヤキの枝下ろしのみを実施し、目通り280㎝ケヤキだけは8割方の枝下ろしを完了して、伐採済みの太枝パルプ材全てを積み込んで初日の作業を終了しました。

2日目は目通り280㎝ケヤキの残り、カシ、目通り240㎝ケヤキの枝下ろし、昨日枝下ろしした目通り230㎝ケヤキの胴木とヒノキ伐採をしました。

伐採材の他、カシ材を取り扱っている同業者様からの注文で柄用途のカシの細枝を注文材として選別し、薪材と混載でダンプ1台分の枝材を当社で引き取りました。

吊り伐りした枝は常口付近の広い場所に吊り下ろし、枝払いしたあとは当社で引き取る太枝パルプ材と廃棄材に仕分けて、廃棄する枝葉は空師さん側が用意した人員、ユンボ、ダンプで積込搬出しました。

伐採と片付を2グループで同時進行しているため、伐採材及び廃棄材は残すことなく当日中に搬出し、道路及び依頼人様の出入りに支障をきたすことなく作業を終了しています。

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伐採木

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目通り230㎝ケヤキ枝吊り伐り

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目通り280㎝ケヤキ枝吊り伐り①

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目通り280㎝ケヤキ枝吊り伐り②

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初日伐採材

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目通り240㎝ケヤキ枝吊り伐り

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目通り230㎝ケヤキ2番玉胴切

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目通り230㎝ケヤキ元伐り

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2日目伐採材

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カシ枝材・ケヤキ薪材

 

東京都青梅市 神社境内の枯れモミ高木の伐採

令和3年1月14日実施

青梅市の造園業者様より、同市内の神社境内にある目通り260cmの枯れモミの伐採の依頼がありました。

モミの直下には参道の階段や照明の配線、手水舎があって倒木や枯れ枝が落ちた場合は大惨事となるため、早急な対処が必要となっていました。

山の上にある神社の境内の周囲にある木の1本で、周囲の木も含め境内の立木は全体的に樹高が高めでこのモミは目測で30m近い高さがありました。

枯れてから1年近くは経過しているものとみられ、樹皮はまだ剥がれていないものの虫食い跡や梢端部の傷みが地上からも見受けられ、伐採にはかなりの危険が伴うことが予想されました。

幸いにも神社境内へは幅員が狭く急勾配で急カーブの管理用道路があったので、当社の原木運搬車や20tクレーン程度までの車両はギリギリ進入可能でした。

境内はトラックが容易に転回できる以上の平坦地があってクレーンの搬入にも問題なく、伐採材は4m材で伐出可能で迅速かつ安全に伐採も可能となりました。

モミの前には手水舎が立っており、手前側から作業する場合は20tクレーンが必要でしたが、ミニラフターの場合は石畳の上を走行して手水舎の脇に設置することができるので13tクレーンを使用することにしました。

手水舎は万が一の落下物に備えて造園業者様側で櫓を組んで簡易屋根を設置し、参拝者の安全確保のために見張り誘導員を1名付ける手配となりました。

街道からの入口に勾配が急激に変わり車高低めの車や低床トラックは通過できない箇所があって、全車通過して最少幅員2.5mの箇所、側溝や縁石から脱輪寸前の箇所もギリギリで通過して境内に搬入しました。

枝下ろし時の万が一の落下枝を考慮し、クレーンはジブ2段拡張して手水舎の手前側から離れた位置で枝だけを先に伐り下ろし、落下物の心配が無くなったところでモミに接近して胴切をすることにしました。

9時半までに枝を全て取り払って棒立ちの状態にして、休憩を挟んでクレーンを手水舎脇の狭い参道上へ移動してモミに可能な限り接近しました。

棒立ちの状態でも胴木は20mを裕に超えていたためジブ拡張状態のまま胴切を開始し、幹は概ね4~5mで5分割にして伐採しました。

午前で伐採作業は終了して午後一番で伐採材を積み込んで当社の作業は終了し、枝葉等は造園業者様のパッカー車に積み込んで処分していただきました。

胴木上部は水分が少なく虫食いのひどい状況で、根元に近づくにつれて水分が多くなり虫食いも少ない状況でした。

梢端部は水分がほとんど無く枯れて折れやすい危険な状況となっており、これ以上放っておくと落下枝の危険性が高まる上に伐採難度もどんどん高くなるので、良い時期に撤去することができました。

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伐採木

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梢端(6番玉)吊り伐り

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5番玉胴切

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4番玉胴切

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2番玉胴切

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2番玉吊り出し

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元伐り

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元木吊り倒し

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伐採材

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伐採材搬出

 

埼玉県戸田市 屋敷内のケヤキの伐採

令和3年1月8日実施

戸田市にお住まいのお客様より、自宅屋敷内の裏庭にある目通り230㎝のケヤキ1本の伐採の依頼がありました。

落葉の清掃が大変になりつつあるので枝を対処することを優先し、見積の金額次第では根元から伐採したいとのことでした。

テレビ番組で空師の特集をご覧になった依頼人様がインターネットで空師について検索したところ、当社がヒットしてご依頼をいただきました。

当社ではクレーンを使用して作業するため、再利用可能な材は処分費用が掛からずに根元から伐採しても枝下ろしの費用と変わらないので、根元から伐採して欲しいとのことでした。

以前に枝の先端部を軽く剪定してありましたが再利用可能な太枝が多く、廃棄する細枝が少ない状況で伐採発生材の搬出は容易な状況でした。

また、裏庭に隣接する清掃会社様は依頼人様の会社でもあったので、会社敷地内へクレーン等の車両搬入承諾もスムーズに行うことができました。

会社側へクレーンの設置が可能となり大型のクレーンも搬入可能でしたが、長材で搬出するケヤキではないので13tクレーンでの作業で十分でした。

清掃会社様の車両が全て出庫した後、クレーンと原木運搬車は会社敷地へ搬入し、その他の車両は裏庭へ搬入して作業を開始しました。

クレーンは会社敷地からの作業でケヤキまでの作業半径が大きくなるので、枝下ろし時にはジブ拡張して十分な揚程を確保しました。

枝が少ないので9時半前までに枝下ろしを完了し、休憩を挟んで11時半までに根元までの伐採と伐採材の積込も完了しました。

訪問時に根元には菌類の侵食跡が見られたので元木には腐食があると想定し、樹幹には他にも痛みが見られたので用材としての利用部位が少ないことも予想していました。

初回の枝下ろし時期が悪いことに起因すると思われる樹幹内部の傷みも太枝の先端部から幹2番玉まで侵食しており、上から下まで予想外の傷みが多いケヤキでした。

特に元木の傷みを予測して伐採材は当初より引き取りのみとしていたので、原木運搬車へ積み込んだ幹材と太枝パルプ材は無償引取として、先端の細枝は廃棄処分としました。

長い目で見ると台風等の強風で必ず倒木に至るケヤキであったので、この機会に伐採したことで今後の大惨事を免れることができました。

13時半までに発生材の積込、作業場所の清掃等全ての作業を完了し撤収しました。

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伐採木

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枝吊り伐り①

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枝吊り伐り②

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枝吊り伐り③

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3番玉胴切

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2番玉胴切

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元伐り

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元伐り後

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元木伐採材

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伐採材積込

 

埼玉県狭山市 自宅周辺のサクラ、ケヤキの伐採

令和3年1月6日実施

狭山市にお住まいのお客様より、河川敷に隣接する自宅の敷地周辺にあるサクラ3本とケヤキ1本の伐採の依頼がありました。

依頼人様ご夫婦は高齢で、ご自身で植えた木を終活の一環として元気なうちに処分したいとのことでした。

当社の前に他社数社でお見積りを取っておられ、現地訪問の際に当社の概算金額をお伝えしたところ、処分費等で他社よりも大幅に安かったことでその場で当社にご依頼いただきました。

当初は枝葉の処分方法をチップ化して現地散布としていましたが、散布場所が河川敷に掛かる可能性があるとのことで再見積の上、チップ化して搬出処分することになりました。

現場に接続する砂利道は公道ではないとのことで車両の駐車やクレーン設置、作業場所を幅広く確保することが可能でした。

砂利道を挟んで河川敷側にサクラ1本、反対の国道側にサクラ2本とケヤキ1本がありましたが、そのうちサクラ1本の枝が国道の歩道上へ伸びていました。

どの木も樹高が低く、車両を接近できるのでユニック車での伐採も可能でしたが、ラフタークレーンを使用した方が工期を短縮できるため13tクレーンを搬入しました。

国道から最短で接続する道路は曲がり角が鋭角となっており道幅も狭いため、全車迂回して河川敷の狭い道路から進入しました。

サクラ3本の枝下ろしから作業を開始し、午前のうちに3本の枝下ろしと枝葉を粉砕してダンプへの積込を完了しました。

午後はケヤキを含む4本の胴木を伐採して造材し、胴木と太枝パルプ材は原木運搬車へ、太枝短材と薪材はユニック車へそれぞれ積込みました。

ラフタークレーンを使用してほぼ全ての幹や太枝を再利用可能な材として伐採することができるので、他社と大きく異なりそれらに係る処分費用を相殺して無償で引取りました。

当社の工期は多数の車両を持ち込むため1日としていましたが、他社は2日以上の見積が出ていたようで依頼人様は1日で終わらないかと終始心配されていましたが、15時までに全ての作業を終了して撤収しました。

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伐採木(左:河川敷側、右:国道側)

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国道側サクラ枝吊り伐り

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歩道被りサクラ細枝吊り伐り

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歩道被りサクラ太枝吊り伐り

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河川敷側サクラ枝吊り伐り

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枝葉粉砕積込作業

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河川敷側サクラ全幹吊り伐り

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国道側ケヤキ全木吊り伐り

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伐採材積込

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伐採材

 

役員・代表者変更のご挨拶

ごあいさつ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、事業再編(伐採の専業化)に伴い、新年より役員及び代表者の変更をそれぞれいたしました。
3代目増岡健司が代表取締役を退任し、4代目増岡祐希が新代表取締役に就任いたしました。
新たに会長職を新設し、増岡健司が取締役会長に就任いたしました。
何卒、格別のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 敬具

令和3年1月1日
有限会社 増岡材木店
代表取締役 増岡祐希
取締役会長 増岡健司
社員・作業員一同

代替わりに際しまして、業務内容等に一部変更がございます。

伐採事業

以前に引き続き、新社長が全て担当いたします。業務内容に変更はございません。他社様と異なり、当社では現場訪問、御見積、施工、その他業務を社長が1人で担当しておりますので、時期によりましてはご対応までお時間をいただくことがございます。

原木事業

伐採丸太受入、素材販売等の業務内容に変更はございません。伐採丸太受入(ご案内、受入立会)、無料薪材引取(ご案内、立会)は以前に引き続き、事務員が対応いたします。伐採丸太受入(重機荷下ろし)、丸太買取受入(査定)、有料薪材販売等は以前に引き続き、新社長が対応いたします。社長は伐採事業を主としておりますので、御用の際は社長の在社をお確かめの上、ご来社いただきますようお願いいたします。伐採材委託搬出運搬は、社長または会長が対応いたします。

製材事業

製材・注文材取扱いの減少、工場機器更新整備時期のため、当社製材工場の操業を一時休止いたします。各種注文材の製材、賃挽は当社協力工場にて製材し、既製品類は同業者間の融通により以前と変わらぬ体制でご提供いたします。協力工場は当社工場と同等の製材能力を有していないため、最大製材長・直径・重量には制限を設けさせていただきます。製材事業全般は以前に引き続き、会長が対応いたします。

電話対応

以前に引き続き、事務員が対応いたします。事務以外に来客対応、買い出し等も並行しておりますので、事務所から離れている際は電話が繋がらないこともございます。その際は時間または日を置いてお掛け直し下さい。自宅兼事務所になっておりますので、朝8時前や夕方5時以降、休日でも在宅であれば繋がる場合もございます。

メール対応

以前に引き続き、新社長が対応いたします。社長のパソコンとスマートフォンに直通しておりますが、定期的に受信確認はできましてもご返信する際は、基本的に業務終了後の夜間となります。お急ぎの御用の際は固定電話の方へお問い合わせください。繁忙期の際はご返信が大幅に遅れることもございます。

来客対応

以前に引き続き、各業務の担当者が対応いたします。ご来社いただく際は必ずお電話等にてお問い合わせいただいて各担当者の在社状況をご確認の上、日時をご予約いただきますようお願いいたします。急なご来社は担当者不在の場合が多数となりますので、必ずお問い合わせいただいてからお越し下さい。

 

今後は新社長の下、専門分野である伐採事業をメインで営業して参りますが、材木店としての業務も引き続き行って参ります。当社が創業時より継続しております伐採・生産(林業)~流通・輸送(市場)~製材・販売(製造)から離れることなく営業していく所存でありますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

4代目代表取締役社長 増岡祐希

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