令和7年12月3、5日実施
地元入間市での砂防林伐採の続き記事です。
初日の2日に私道より東側のヒノキ4本、ケヤキ1本、エノキ1本を伐採し、2日目の3日は私道西側の約20mの伐採に取り掛かりました。
対象木は目通り200㎝のエノキ1本、目通り190㎝のヒノキ1本、ヒノキ中木1本、シデ1本の合計4本を伐採して当日中に伐採材の搬出も完了しました。
現場作業がクレーンの配車都合上長く続いていたので、4日を休業日として3日目の5日はクレーンを山林西側の小さな駐車場へ設置し、カーポート越しに残りの約10mの範囲を伐採しました。
残りの対象木はヒノキ2本とカシ1株2本の4本分で、クレーンの設置場所や荷下ろし位置が私道での場所に比べてさらに条件が悪いため、作業効率も悪い状態での作業となりました。
全体的に作業条件が悪い中、3日間で小木等を除いたクレーンで伐採する分の14本を時間に大きな余裕もなく、工期通りほぼフルタイムで伐出を完了しました。
住宅4軒分の裏の幅約50mに渡り屋根へ干渉していた立木を全て伐採し、当該住民と依頼人様は大変安堵していました。
クレーンが使用できたおかげもあり、3日間で安全に伐採できた上に伐採材も再利用可能な状態で全て搬出し、枝は窪んでいる低い箇所等に集積して法肩も元通り歩ける状態での引き渡しとなりました。
依頼人様は当初クレーンの使用を想定しておらず、伐採材は全て伐り捨てか支障枝のみの応急的対策で考えていたところ、当面の間クレームの心配が無い程予算内で伐採できて安心していました。






















