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埼玉県入間市 寺社林内のカシ風倒木の伐採撤去

平成30年10月12日実施

当社で伐採を請負っている市内の寺院より、台風の影響で鐘撞堂の近くにあった目通り180cmのカシが倒れ掛かっているとの連絡がありました。

9月30日から10月1日に通過した台風24号の暴風により、寺社林内のカシが根こそぎ倒れ掛かり、近くにあるケヤキ2本とイチョウにもたれ掛かっていました。

カシは樹高が高く、鐘撞堂を建立した際に盛土したと思われる残土のような比較的柔らかい地盤の上に立っており、鐘撞堂がある盛土した南側の根張りが弱かったことが倒木に繋がった要因でした。

幸いにも残った北側の根と、もたれ掛かったケヤキやイチョウのお陰で完全な横倒しは免れ、掛かり木したことですぐ脇にあった文化財の石柱の損壊も回避されました。

この案件は台風が通過した1日にご依頼を受けておりましたが、昨日までは工期や先約のある現場と急を要する倒木撤去が多数入っていたために、最速で12日の作業になることでご了解をいただいていました。

着工までの間、万が一のことに備えて寺院側には風倒木周辺への立入禁止措置を講じて頂いて、一般者への危害防止をしました。

住職さんの希望により掛かり木しているイチョウ等、現状で残っている木は可能な限り潰さないでカシを撤去して欲しいとのことでした。

また、現状で元伐りをしてカシを伐倒した場合はイチョウが潰れてしまうほかに、文化財の石柱や祠も下敷きになってしまうため枝から確実に処理していく必要がありました。

枝落としするために木に直接登って作業することは風倒木の掛かり木という条件から非常に危険なため、ラフタークレーンでゴンドラを吊り下げるか、高所作業車で作業する必要がありました。

掛かり木しているケヤキの枝が干渉するためクレーンの使用が難しいと判断し、高所作業車で伐採することにしました。

高所作業車は枝落とし中に掛かり木が外れてカシが倒れてくることを想定し、木から離れた位置に作業車をセットしても作業が可能なように20mクラス以上の車両を手配しました。

リース会社より22m高所作業車が充当されており、高所作業車での伐採は久々の作業となりました。

まずは優先的に、カシが倒れてしまっても石柱と祠を潰してしまわないように、先に接触する可能性がある枝を可搬サイズで伐り落としました。

接触する可能性のある枝を処理した後は、作業車はそのままの設置した北側の位置から届く範囲で枝を伐り落としました。

作業車で枝の先端付近に接近したところイチョウの梢端が折れてぶら下がっており、ケヤキの太枝も1本折れてカシの枝に巻き込まれた形でこれも宙吊り状態になっており、かなり危険な状況になっていました。

北側の位置からでは80%以上の枝を伐り落とし、次に西側の位置へ作業車を移動して残りの枝を伐り落としました。

全ての枝を伐り落とし終え、掛かり木が解消したところでも幹が倒れなかったため、再び作業車を北側へ移動して太枝を4mで伐り落として幹を短くするようにしました。

約11mの幹の状態までに伐り詰めたところで元伐りをして、約1.5m幅のケヤキとイチョウの間に伐倒しました。

伐倒後はユンボで幹を曳き出して玉切し、元木を2.2m、2番玉と3番玉を4mにしてトラックへ積み込みました。

持ち上がってしまった伐根は幹を伐倒しても戻らず、現状では残存木や石柱等があって、根周辺へは迂回してもコンマ1クラスのユンボしか進入できないため抜根作業は見送りました。

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伐採木

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祠上の枝伐り落とし

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枝伐り落とし(作業車北側)

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枝伐り落とし(作業車西側)

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太枝伐り落とし①

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太枝伐り落とし②

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元伐り

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幹曳き出し

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伐採材

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撤去後

 

埼玉県入間市 屋敷内のケヤキ大木の買取伐採(2)特殊搬出作業

平成30年10月10日実施

地元入間市でのケヤキ大木伐採の続き記事です。

昨日にクレーンで可能な範囲の枝下ろしと胴切を実施し、胴木のみを残した状態から本日の作業を開始しました。

昨日の最終胴切後にチルホール用の台付を幹上部に設置済で、木に登ることなく素早くチルホールをセットしました。

根回りへの石の巻き込みが土質的に可能性の低い場所であることから、幹を可能な限り長く採るために上山側の土をユンボで掘り下げました。

枝下ろし時からの注意事項で、くれぐれも隣地の茶畑へ枝を伐り落としたり幹を倒したりして茶の木を傷めないようにとの忠告がありました。

胴木を伐倒する際に可能な限り農道と平行に近い状態で伐倒することで後の搬出も容易になることから、受け口伐りは慎重に行いました。

また、本来伐倒したい位置の下には依頼人様の敷地と農道の境石が設置されているため、伐倒方向を僅かに茶畑側へずらすようにしました。

境石を潰すことなく希望の位置に伐倒し、ここで午前の残り時間は枝下ろし発生材の搬出と、胴木搬出に使用するフォークリフトの回送を行いました。

ケヤキに隣接する私道の農道を近所の方よりお借りできたことで、胴木を伐出することが可能になっています。

この農道の入口は土留めのコンクリートで整備されており、幅員が2m程度しかないため大型重機は進入できず、道自体も勾配があって土がむき出しで轍の酷い状態でした。

農道入口の状況からユンボはコンマ2クラスまでの進入が限界で、例え入口のコンクリートを撤去し鉄板を敷いてクレーンを進入させても、急勾配とアウトリガーの張り出しができない状況でした。

農道自体は茶園管理のための軽トラと茶刈機の進入のみを想定して整備されているため、胴木を運搬するトラックはどうやっても進入できず、通常では長材の状態で搬出することは不可能な場所でした。

ここで、当社には貯木場用の4.5tフォークリフトがあり、車幅が1.8m程度で小回りが非常に良く利くので農道への進入は楽々クリアすることができるものでした。

また、丸太を摺り出す際に片方を確実に吊り上げながら走行する必要があるため、全ての条件からフォークリフトが唯一の搬出用重機という結果となりました。

フォークリフトは不整地での走行ができないため、伐採地まではミニユンボで牽引補助して引き上げました。

胴木を引き摺り下ろす際は元口側をフォークリフトで吊り上げて曳き、末口側はミニユンボの排土板で適宜押しながら補助して2台のプッシュプルで搬出しました。

下の道路前まで搬出したところで末口側の不要な二又を伐り落として1割弱の軽量化をして、長さ5m推定重量5t弱の幹をフォークリフトでなんとか持ち上げてトラックへ積み込みました。

当社ではこのように胴木を確実に搬出できることをお約束しているので、ケヤキを買取して総工費を大幅に値引きして作業を完了させていただきました。

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胴木伐倒前

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元伐り

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伐倒

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搬出前

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搬出①

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搬出②

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搬出完了

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再造材

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積込準備

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積込完了

 

埼玉県入間市 屋敷内のケヤキ大木の買取伐採(1)枝下ろし作業

平成30年10月9日実施

地元入間市の近所にお住まいのお客様より、自宅屋敷内にある目通り330cmのケヤキ大木の伐採の依頼がありました。

落葉による近隣への配慮で今回伐採することになり、当初は大型重機が使用できないことを見込まれて枝下ろしのみでもよいとのことでした。

ケヤキは敷地の東側に立っており、木の前には牛小屋が建っていて木の近くまで重機を接近させることができませんでした。

クレーンを設置する位置から木までの距離は約17m離れており、13tクレーンでは枝下ろしも難しい状況でした。

現場は古くから建ち並ぶ住宅街で周辺の道や屋敷への常口が狭く、当社近くの丘陵地の麓にある見晴らしのよい高台にありました。

クレーン屋さん立会いの下で事前に道路を計測した結果、隣人様の常口へクレーンを切り返しのために一時的に進入させていただければ、何とか16tクラスのクレーンが搬入可能であることがわかりました。

クレーンの設置位置からケヤキまでの距離が離れており、クレーンから遠い枝を吊り伐りする際にジブ2段拡張が必須であることから20tクレーンを搬入することにしました。

幹は枝下5mもあるため、胴木を長材のままで吊り伐りするためには60tクラスのクレーンを搬入しない限り、吊り出しできない重量が予想されていました。

屋敷内へ20tクラスを超えるクレーンの搬入は不可能で、20tクレーンでは胴木をそのまま吊ることは到底不可能な状況であるため、枝下ろしのみを20tクレーンで実施して胴木は裏へ伐倒することにしました。

当社以外にも数社に伐採の見積を取っていたそうですが、他社はどこも胴木を伐採して搬出することが一切できないとのことでした。

当社では胴木を伐出することが可能であることからケヤキを買取させていただき、伐採条件が悪いことから枝下ろし費用のみを頂いて幹の伐採搬出費を相殺しました。

このケヤキは地元地区では3年前に当社で伐採した「谷ヶ貫の大ケヤキ」に次ぐ大きさで、当該ケヤキを伐採後は今日まで地区内で第2位の目通りを誇ったケヤキの大木でした。

9月30日から10月1日に通過した台風24号による倒木の撤去依頼が殺到している状況でしたが、台風通過以前より9日に20tクレーンを既に予約しておりこの現場を優先せざるを得ませんでした。

天気は晴れる予報が出ていたことから予定通りに実施することになり、朝からクレーンを搬入して作業を開始しました。

クレーン設置と同時にジブを2段拡張していること、枝を吊り下ろす庭の上には電線が2本通っていることから枝は大き過ぎず適宜伐りやすい位置で伐り下ろしました。

午前中には下部の太枝を残した状態までの枝下ろしが終了しており、午後からはジブを格納してメインブームで太枝の吊り伐りを行いました。

太枝は直径50cm近い太さがあって長い状態で吊り伐りできず、現場内には当社の原木運搬が可能なトラックがどれも進入できないことから、伐採材はダンプで搬出するため概ね3~3.6mに伐る必要がありました。

また、ミニユンボでは積込みできない太枝はクレーンが居る際でないと積込みできなくなるため、本日伐採の応援に来てもらった地元の方に4tダンプを持ち込んでいただいて当日中に搬出しました。

胴木は二又の上5.5m少々の位置で胴切して幹のみを完全に残し、1日のうちにクレーンで可能なところまでを全て伐採しました。

明日、残した胴木をチルホールを用いて伐倒し、ケヤキに隣接する勾配のある幅員約2mの私道の農道から推定重量5.5tの胴木を搬出します。

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伐採木(屋敷内より)

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伐採木(東側茶畑より)

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クレーン搬入

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枝吊り伐り①

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枝吊り伐り②

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太枝吊り伐り①

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太枝吊り伐り②

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太枝吊り伐り③

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太枝胴切

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太枝胴切後

 

東京都青梅市 丘陵地内の実生ヒノキ5本の買上伐出

平成30年9月28日実施

当社へ支障木等の伐採をご依頼されるお客様が所有する青梅市の山林内より、目通り170cm~200cmのヒノキ5本を当社で買上げて伐採させていただくことがありました。

今回のケースはお客様からのご依頼ではなく、当社が必要としている原木丸太の取得を目的とした伐出作業で、所有者様から買上げの了承を受けての伐採となりました。

今月中旬にヒノキのある山林のうち、東側の林縁部にあって隣接する病院側へ伸びて建物に被っていた支障木や竹林を長さ約150m、幅約4mの区間を3日間に渡って伐採していました。

この支障木伐採を施工していた際に、当該ヒノキを林縁部から40~50m入った林内で見つけて所有者様へ買上伐採の打診をしていました。

ヒノキは大きく分けて林内の2箇所にあり、谷側に目通り190cmと200cmの2本、尾根側に目通り170cm、190cm、200cmの3本がそれぞれ生えていました。

この山林のある丘陵地は当社のすぐ近くにある通称裏山と呼ばれる丘陵地の地続きで、その林内にある大多数の樹木は実生木でヒノキは材質的に良いものが採れることがわかっていました。

当社では創業~昭和期にはこの裏山からマツやヒノキ等多数の木材を伐出、時には架線を用いて搬出して併設する製材工場で製材して各地に出荷しておりました。

この丘陵地は起伏の激しい原生林で林業を施業するための山林ではないため、昔から道路整備は軽トラが走れる程度の山道しかなく、林業のための路網整備は現在でも皆無な状況であります。

当社の裏山における伐採は皆伐するのではなく、今回のように当社で必要な立木だけをチョイスして買上げて伐採するという方法を取っていました。

今でもこの丘陵地の内部はほぼ原生林として残っており、当社所有の山林やヘリ集材を用いなければならないような場所には、実生のヒノキやスギの大径木が残っています。

昔と異なり現在では山林の所有者が変わったり複雑であったり、場所によっては公有地となっているため伐採交渉が大変難しく、木材価格の下落も相まって伐採することが難しい状況にあります。

今回の山林は多少の管理はされているものの枝打ち等の管理は基本的にされていないヒノキなので、元木の4m材は確保できても2番玉からは大節となっていました。

3番玉から上は節が酷過ぎて搬出してもパルプ向けの材のため、枝葉とともに林内に残置して5本とも元木と2番玉を搬出することにしました。

現場の作業路は病院側の植え込みや構造物、山林側には境木があるため軽トラや3tクラスのユンボがなんとか通れる道幅しかなく、立木の大きさに対して適切な重機を搬入することができない場所でした。

今月下旬前には伐採の了承を得られたものの秋雨前線の影響で作業が開始できず、1日だけ晴れる予報が出ていた28日に伐採するとしていました。

朝から晴れていても前日までの長雨の影響で現場入口の急坂が泥濘んでおり、軽トラどころかユンボも登ることができない状況になっていました。

入口から伐採地までの距離は約200m、高低差は約40mもありましたが車両登坂を諦めて必要最低限の道具を持って伐採地へ向かいました。

午前は尾根側の3本から伐木造材を開始し、3本とも楔を用いて上斜面へ伐倒しました。10時前には道が乾いてユンボと軽トラがなんとか登れるようになって必要機材が全て揃いました。

ユンボが投入されたことにより伐木造材と並行して集運材も行われ、3人が伐木造材作業に従事している間、1人がユンボで伐採地より150m下った中間集積地まで地曳集材を行いました。

午後は谷側の2本をチルホールを用いて等高線上へ伐倒しました。谷側ヒノキの集材は等高線上の勾配が急でユンボが途中までしか進入できないため、木寄せが非常に手間取りました。

朝からのトラブル等で2時間近くロスし、谷側ヒノキの最後の丸太が伐採地から搬出された時点で16時半を回っており、日没までに中間集積地にある短幹材10本を入口まで下ろして積込む必要がありました。

材は入口から50mまでの距離まで集積されていたので早急に地曳で急勾配区間を摺り下ろし、入口に待機したユニックで積込みました。

最後の材が下りてきたのは18時前になってしまいましたが、現場から当社までは車で10分かからない位置なので、早急に当社貯木場へ搬入しました。

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尾根側ヒノキ(手前:目通り190cm、奥側:目通り200cm)

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谷側ヒノキ(手前:目通り200cm、奥側:目通り190cm)

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尾根側目通り200cmヒノキ伐倒

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尾根側目通り190cmヒノキ集材

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谷側目通り190cmヒノキ伐倒

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谷側目通り190cmヒノキ集材

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中間集積地

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急勾配区間地曳木下ろし

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集材終点

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積込

 

東京都福生市 民家解体現場のケヤキ2本の伐採

平成30年9月19日実施

立川市の工務店様より、福生市にある民家解体現場の敷地内にある目通り240cmと250cmのケヤキ2本の伐採の依頼がありました。

民家所有者様の他界で土地上物の処分及び更地化するとのことで、建物のほか樹木類も処分の対象となり、そのうちケヤキ2本の伐採処分を当社で施工することになりました。

市街地の民家のため道路や敷地が狭く、建物を解体してからでないと簡単には伐ることができない現場でした。

解体現場の伐採なので建物解体後の作業を条件として、跡地を作業場とするために整地や地固めのほか、クレーン等を搬入するための出入口及びスロープの作設をお願いしました。

運搬車両の駐車場所にも問題があり、現場敷地内には接する細い道の車幅や搬入口からはミニラフターと4ナンバー車の進入が限界であるため、伐採材の運搬車両を1日中駐車するスペースを確保できませんでした。

道路事情が悪いという環境上、2日以上に渡って狭い道路へクレーンや運搬車両を頻繁に出入りさせる訳にはいかないため、1日のうちに全作業を終えることが望ましい場所でした。

このため、伐採はいつもお世話になっている空師さんとお抱えの13tのクレーン屋さんにお願いし、当社では伐採材と発生材の搬出運搬を担当しました。

クレーンを建物跡地に進入させるためには地面の養生が通常では必要で、道路事情から簡単に鉄板を搬入できないので、砕石散布と厚ベニヤの用意を工務店様にお願いしていました。

建物を解体した業者さんがミニユンボでも現場内を非常によく転圧したお陰で、ベニヤを使わずとも敷地内でクレーンを走行させることが可能でした。

2本とも5年程度前に枝下ろしをしている木のため枝の吊り伐りは容易で、吊り下ろした枝も廃棄する細枝と太枝のパルプ材が明確に分かれており、枝払いや選別作業も非常に容易でした。

胴木は高さ3m弱の位置から枝分かれして枝下高が街路樹並みに低く、樹齢も若く街路樹のケヤキがさらに大きくなったという感覚で、性質も街路樹に近い感じでした。

午前中には2本とも胴木残しの状態までの枝下ろしと廃棄する枝の積込搬出が終了し、午後は胴木の元伐りから作業を再開しました。

ここで、2本の元伐りが終了する頃を見計らって原木運搬車両を会社から呼び寄せ、現場前の狭い道が接する都道からバックで進入させました。

当社の運搬車は住宅密集地や狭小地からの大径木搬出を想定しているので、ショートホイルベースのお陰で途中の狭いカーブをなんとか通過して車幅限界で現場の前まで搬入しました。

現場敷地内までは進入させることはできないので、道路上に止め置いて到着と同時に積込みを開始しました。

伐採材はすぐに積込みできるように荷作りしているためそのまま積込み、積込終了後は速やかに搬出しました。

伐採材は1台で丁度積み切り、廃棄する枝葉は1本のケヤキにつき2tダンプ8分目程の量で済み、予定通り当日中に全て搬出して作業を終了しました。

更地化のための抜根作業までは、伐根付近に境石、水道管、道路、水路が食い込むように干渉しているので当社では請負いませんでした。

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伐採木ケヤキ(左:目通り250cm、右:目通り240cm)

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現場出入口

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目通り250cmケヤキ枝吊り伐り

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目通り250cmケヤキ太枝吊り伐り

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目通り240cmケヤキ枝吊り伐り

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目通り240cmケヤキ太枝胴切

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目通り250cmケヤキ元伐り

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目通り250cmケヤキ吊り倒し

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目通り240cmケヤキ元木吊り出し

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伐採材積込

 

埼玉県所沢市 屋敷内のヒノキ風倒折損木及び落雷被害木等6本の伐採

平成30年9月13日実施

川越市の建設会社様より、所沢市にお住まいの親戚の方の自宅屋敷内にあるヒノキが台風で折れて倒れ掛かっているとの連絡がありました。

先日4日に通過した台風21号の強風により、屋敷内にある土蔵の南側に立っていたヒノキ1本が根元付近で裂けて隣のヒノキにもたれ掛かっていました。

風倒木は幹内部がすでに腐っていましたが、幸いなことに隣のヒノキに支えられる形で止まり、幹の外側は腐っていなかったので捩じり切れずに台風通過後一週間以上も耐えていました。

また、もたれ掛かられた木もヒノキであったことが一週間耐えられた一因であり、土蔵直撃という大惨事は免れられました。

これらのヒノキはこの土蔵を風から守るための防風林として先祖が植えたもので、現在では老木化と土壌環境から樹幹の痛みが発生して強風への耐久性が落ちていました。

風倒木の他、土蔵の西側にあるヒノキ並木にある1本が以前に落雷被害に遭っているとのことで、同時に伐採して欲しいとのことでした。

落雷被害木の周辺にある太めのヒノキ3本も今後の倒木被害や落雷を考慮して、同時に伐採しても良いとのことでした。

落雷被害木が目通り165cmで、他のヒノキの目通りが210cm、135cm、120cmとヒノキとしては大きい部類に入ることから買取させていただき、クレーン代や消費税等を値引きさせていただきました。

10日に最初のご連絡をいただき、緊急性の高い案件であったため当日中にお伺いして確認し、当社の予定を変更してクレーンの予約上最速である13日に伐採することにしました。

伐採には12tクレーンを搬入し、最初に土蔵南側の風倒ヒノキから伐採を開始しました。

風倒木には複雑な力が掛かっており、枝切り等の樹上作業が一切できないため全木状態で吊り伐りする必要があることから、畑に厚ベニヤを敷いてクレーンを伐採木に可能な限り近づけました。

全木吊り伐りして処理後、西側にあるヒノキ1本が不自然に傾いており、手で揺らしたところ大きく揺れたので危険と判断して依頼人様に伝えて即伐採しました。

南側での風倒木処理作業が終了し、次に買取したヒノキ4本を伐採するためにクレーンを移動して屋敷の常口に設置しました。

これらのヒノキは樹高が20m近くあり、材は両側を垣根で挟まれた幅3.5mの道に吊り下ろす必要があったので、樹冠部を1回または2回に分けて胴切して伐り下ろしました。

買取している木のため4本とも幹を全て測り、出荷する元木と2番玉は元腐れや曲り具合、節等の欠点を全て考慮して確実に必要な長さ以上を確保して3番玉以上を胴切しました。

樹冠部を全て伐り下ろし、下から8~11mで残した元木と2番玉は元木の穴の開き具合で造材するため、長材のまま吊り倒しました。

土蔵に一番近い位置に立っていた目通り120cmヒノキ以外は元腐れ等の無い無傷で、地木ヒノキの油気の強く良いヒノキ材が採れました。

目通り135cmヒノキが元木で4m×34cm、目通り165cmヒノキが元木で4m×38cm、目通り210cmヒノキが元木で4m×46cm、目通り120cmヒノキが元木で4m×34cmの採寸となりました。

時間が余ったためあと1本伐採しても良いと提案しましたが、防風林として他の木は残したいとのことでしたので、西側の茶畑に垂れ下がった残存木の枝剪定をして作業を終了しました。

枝は依頼人様が薪に使ったり、細い枝葉は燃やして灰を畑の肥料に利用するとのことで垣根の内側に積み上げて残置しました。

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伐採木(南側風倒木)

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伐採木(西側買取対象木)

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風倒ヒノキ全木吊り倒し

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目通り135cmヒノキ梢端吊り伐り

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目通り135cmヒノキ胴木吊り倒し

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目通り165cmヒノキ胴木吊り倒し

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目通り210cmヒノキ3番玉胴切

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目通り210cmヒノキ元伐り

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目通り210cmヒノキ造材・積込

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伐採材

 

東京都小平市 飲食店解体現場のケヤキ大木3本の伐採

平成30年7月24日実施

都内の解体業者様より、小平市にあるファミリーレストランの脇にある目通り230cm、260cm、310cmのケヤキ3本の伐採の依頼がありました。

道路拡張の用地買収に伴い、ファミリーレストランの立退きによる閉店及び更地化からこの3本のケヤキも障害となるため、解体工事と並行して伐採されることになりました。

店舗営業時にはケヤキのすぐ傍まで建物が建っており、反対側には道路と電線が通っているため建物を解体してからではないと伐採することができないケヤキでした。

簡単に伐採ができなかったことから枝が店舗や道路に伸びる度に、3本とも数年に一度のペースで枝下ろしをしていた状況でした。

その中でも目通り310cmケヤキは街道交差点のすぐ脇に立っており、細枝が電線に絡んだり交差点の上まで伸びたりして伐採時には一時的に交通を止める必要がありました。

店舗を建設した際に目通り310cmケヤキの根を痛めた影響から、店舗側の幹が傷んでおりサルノコシカケが2個生える程、樹幹が弱っておりました。

目通り310cmケヤキは幹が傷み、他のケヤキは幹から細枝が複数生えていたことから買上して伐採することはできませんでしたが、質の悪い木ではないため伐採作業費の値引対応をさせていただきました。

更地後の作業になると鉄板敷設等の経費が掛かるため、建物の解体が終了し駐車場のアスファルトが残っているタイミングで伐採することを条件としました。

伐採には16tクレーンを搬入し、酷暑の中の樹上作業を大幅に軽減させるために当社の13m高所作業車も併用して作業を開始しました。

目通り230cmと260cmケヤキは全幹状態で吊り伐りするため、まずはゴンドラに乗って作業の支障となる細枝を全て伐り落とし、次に目通り310cmケヤキの細枝も同様に枝落とししました。

目通り310cmケヤキの細枝は電線と電線の間や信号機の上に伸びており、太枝を吊り伐りする前に干渉している細枝を伐り落としていない場合は接触して設備を破損しかねない状況でした。

猛暑の中で多くの休息を取る必要があり、障害となる細枝を1本ずつ丁寧に伐ったため予想よりも多く手間取ったことから、吊り伐りするための準備作業に午前中一杯掛かりました。

午後から漸くクレーン作業となり、目通り310cmケヤキの三又の吊り伐りから開始し、太枝3本を全て伐り終えたところで高所作業車を撤去してクレーンを全幹吊り伐りに対応する位置に移動しました。

枝が無くなったことで日陰が消えて全員の体力消耗が激しくなり、作業スピートが格段に落ち休憩が増えて能率が大幅にダウンしました。

度重なる休憩を取り、目通り310cm、230cm、260cmケヤキと順々に全幹吊り伐りして造材し、最後に追加で依頼されていたイチョウ2本も全幹吊り伐りで伐採しました。

ケヤキは3本とも腐り、曲り、節のいずれかがあるため、欠点に応じた造材となっているので基本的に乱尺の短幹材になりました。

最後に当社で用意した3台のトラックに伐採材は丁度全て積み切り、体力の限界と1時間の残業でなんとか1日で作業を終了しました。

枝葉は解体業者様側で処分するとのことで一箇所に全て手作業でまとめて積み上げ、目通り310cmケヤキ等の太枝材はパルプ材として当社が無償で引き取りました。

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伐採木(左から目通り310cm、230cm、260cmケヤキ)

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目通り260cmケヤキ小枝伐り落とし

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目通り310cmケヤキ小枝伐り落とし

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目通り310cmケヤキ太枝吊り伐り

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目通り310cmケヤキ元伐り

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目通り310cmケヤキ吊り倒し

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目通り230cmケヤキ吊り倒し

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目通り260cmケヤキ吊り倒し

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元木伐採材積込

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大径伐採材積込

 

埼玉県入間市 屋敷内のケヤキ大木の枝下ろし

平成30年7月4日実施

狭山市の土木解体業者様より、入間市内の個人様屋敷内にある目通り320cmのケヤキ大木の枝下ろしの依頼がありました。

5日に接近する台風7号による枝折れを大変心配し、時期が悪いにも関わらず取り急ぎ強剪定をして欲しいとのことでした。

昨日も同様に枝折れ対策としてカシ2本の剪定を当社の13m高所作業車で実施しており、昨日の今日というかなり急遽な依頼でも何とか対応して欲しいとのことでした。

丁度、土木解体業者様が隣地の造成工事を施工しており、今のうちに鉄板を敷けばクレーンが搬入可能で、枝の吊り下ろしスペースも十分に確保できる状況でした。

昨日の朝に作業の実施が決定し、すぐさま土木解体業者様はクレーンの手配と鉄板搬入敷設して本日の作業に備えました。

近年中に依頼人様敷地全体も造成工事が予定されており、このケヤキも伐採する予定であることから枯れても良いくらい枝は取り払ってもらいたいとのことでした。

現場状況でクレーンの大きさには制限はないため、なるべく枝を大きい状態で吊り伐るために25tクレーンを手配してもらっていました。

台風の接近により風が強まりだしていたので、枝が風に煽られてクレーンの配線類への接触を防ぐために予めジブを拡張して作業を開始しました。

ジブを拡張しても2t以上の吊り上げ能力を確保できることから、当初の予定通りに太枝は丸々吊り伐りすることにしました。

可能な限り幹の枝分かれに近い位置から伐り離してもらいたいとのことで、足場を残す位で伐れたので切断時は足場が安定していて作業が容易でした。

当社の地上作業員が3名、土木解体業者様の地上作業員が4人、ハサミ付きユンボが2台いましたがそれでも枝払いと枝葉積込が間に合わず、枝を吊り下げたまま待機することが度々発生していました。

作業開始50分で7本の太枝を伐り下ろし、休憩と枝片付を挟んで残り4本の太枝を伐り下ろして11回の吊り伐りでケヤキを丸坊主にして、11時にはクレーン作業が全て終了しました。

枯れても良いとは言われても当社としては枯れて欲しくないので、可能な限り新たに生えたような細枝を残して少しでも生き残れるようにしました。

伐採した枝葉は土木解体業者様が処分し、太枝は当社で引き取りました。

今後の造成工事も土木解体業者様がすでに受注しているようで、このケヤキを含む他立木の伐採も今後当社で施工する予定です。

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伐採木

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1本目枝吊り伐り

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1本目枝吊り下ろし

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枝吊り下ろし

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7本目枝吊り下ろし

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7本目枝吊り下ろし後

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8本目枝伐り離し

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8本目枝吊り下ろし

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太枝パルプ材

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施工後

 

埼玉県三芳町 屋敷内のカシの伐採

平成30年5月22日実施

三芳町の建設会社様より、同町内の個人様屋敷内にある目通り240cmのカシの伐採の依頼がありました。

カシの傍に建っている倉庫を改装するにあたり、カシも同時に伐採するとのことで一連の工事の一環として作業が決定しました。

10年近く前に一度枝下ろしを実施しており、以前の伐採木口から細枝が多数生えている状態でした。

当初は改装工事着工前に伐採を行う予定でしたが都合が付かず、改装がほぼ完了しているタイミングでの施工となりました。

伐採には12tクレーンを搬入し、まずは倉庫と植え込みの間にある狭い通路にクレーンを設置して、倉庫の中にクレーンのアウトリガーを張り出しました。

枝を吊るために倉庫屋根の干渉とアウトリガーの張り出しを考慮して最短距離に設置しても、クレーンとカシとの距離は約16m離れていたので、枝を大きい状態で吊ることはできませんでした。

また、植え込み側の右前アウトリガーは全拡張できていないので、吊り荷は全て倉庫の上を通過することになりました。

以前に枝下ろししているので細枝が多く、吊り上げ時のバランスを考慮すると枝を大きく吊り伐れず、吊り伐り回数が通常の立木に比べても多くなりました。

その代わりに以前の枝下ろしが強剪定のため、当時残した太枝が短いので玉掛が手で届く範囲で十分な枝が多く、その点容易な作業となりました。

11時過ぎには全ての枝を伐り終え、胴木を吊るためにカシのすぐ傍までクレーンを移動して午後より胴木の伐採を開始しました。

クレーンが胴木に接近しているので全幹状態でも吊り伐れるだけの能力を確保していましたが、全幹を吊り倒せるスペースがないので胴切して2分割にしました。

元木の利用を考慮して4.6m材が採れるように計測して2番玉を胴切し、そのあと元木を吊り倒しました。

時期的に早いせいか水分が少なく、元木の重量が2.1tで2番玉を含めた全幹重量が3.9tと大きさの割には軽い状態でした。

依頼人様より2番玉の末口側1m分で薪割り台用の50cmタンコロが2個欲しいとのことで、伐採後に伐り落として差し上げました。

胴木類と枝葉をそれぞれ1台ずつのトラックに全て積みきり、14時半頃に全作業を終了しました。

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伐採木

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枝下ろし時クレーン作業位置

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細枝吊り伐り

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枝吊り下ろし

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太枝吊り伐り

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2番玉胴切

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元伐り

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元木吊り倒し

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伐採材積込

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伐採材搬出

 

埼玉県入間市 民家裏の山林林縁樹木の伐採(2)

平成30年3月27、28日実施

地元入間市での林縁樹木伐採の続き記事です。

27日午前は24日に伐り残した東側工区のコナラ2本を引き続き13tクレーンを搬入して伐採しました。

樹高が高いためジブ拡張しないとクレーン正面及び右側のコナラの枝を吊り伐りできないため、27日分に延期していました。

正面のコナラはジブを拡張してもクレーンの前方特性で枝を大きい状態で吊り伐りすることができ、4回で枝を伐り下ろしました。

右側のコナラは作業半径が伸びるためジブ2段拡張で対応し、連続して2本のコナラの枝を全て取り払いました。

全ての枝下ろしを終了した後は胴木にワイヤを掛けて、2tユンボで曳いて伐倒しました。

伐採材は24日同様に搬出することとして、24日に積みきれなかった材とともに運搬用トラック1台丁度満載にて搬出して東側工区の伐採を完了しました。

午後は南側工区へ移動し、翌日25tクレーンで作業するにあって障害となるコナラとヒノキの枝を13tクレーンで伐採して作業を終了しました。

28日は25tクレーンに機種変更し、南側工区のコナラ4本とクヌギ1本の伐採を開始しました。

この工区は住民からのクレームが入っていなかったことから、1日の可能な範囲で枝下ろし若しくは伐採して欲しいとのことでした。

道路側のヒノキを境木の関係で残すことからクレーンのブームを倒せないので、作業開始時より予めジブを拡張して対応しました。

伐採木の枝は全て民家の方へ伸びていましたが数が少なく、25tクレーンのため大きい状態で吊り伐りできたので1本当たり2~3回で枝下ろしが終了しました。

境木等の残存木が多く、枝を吊り下ろすスペースが狭いので、吊り下ろした枝は吊ったままユンボで林内に引き摺り込みました。

午前中で所定の5本の伐採を完了し、午後は伐採対象木ではないものの民家の方へ伸びた枝のあるコナラ3本の枝下ろしと伐採材の搬出をしました。

最後に枝下ろししたコナラはクレーンから約30m離れていたので、この木のみジブ2段拡張で対応してなんとか吊り伐りました。

作業終了後は伐採材をトラック満載1台を搬出して、全作業を終了しました。

契約上は伐採材を全て山林内残置になっていましたが太い材でもったいなく、枝葉を置いてある場所までユンボで運ぶためには短く伐る必要があったので、最終的には搬出した方が手間はかかりませんでした。

クレームを入れなかった南側の住民は、家に被っている全ての樹木を伐ってもらえて非常に助かったと言っておられ、茶菓子の差し入れまでいただきました。

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4本目コナラ枝吊り伐り(27日)

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5本目コナラ枝吊り伐り(27日)

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5本目コナラ胴木伐倒(27日)

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4本目コナラ胴木伐倒(27日)

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南側工区伐採木

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クヌギ枝吊り伐り(28日)

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クヌギ全幹吊り倒し(28日)

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3本目コナラ枝吊り伐り(28日)

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最遠部コナラ枝吊り伐り(28日)

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伐採材積込(28日)

4月より三芳町で約8000㎡の山林伐開工事に取り掛かるため、工事終了まで他現場への着工はしない予定となっております。
枝下ろしや優良材伐採のシーズンオフとも重なり、施工事例に載せるような優良材伐採は全て秋へ延期したため、工事期間中はブログの更新をしない予定です。
工事終了後に特殊系の伐採があれば更新しますが、連続して同町内で約5000㎡の山林伐開工事も受注する可能性があり、次回の更新時期は未定となります。
また、新しいお客様の伐採ご依頼は全ての工事が終了するまで、長期間お待ちいただく場合がございます。

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