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施工事例

埼玉県三芳町 工場敷地内の防音林の伐採及び枝下ろし(2)

平成29年9月15日実施

三芳町の建設会社様より、7月に伐採した同町内の金属加工工場敷地内の防音林の伐採及び枝下ろしの依頼がありました。

工場の南側に位置するこの防音林を道路から5.5mの範囲を伐採して駐車場を新設するとのことで、範囲内のクヌギ5本の伐採と範囲外のヤマザクラ2本の芯止めを工事の都合上早く伐って欲しいとのことでした。

この防音林は5年前に当社で枝下ろし等の伐採を実施しており、今回伐採の対象となるクヌギのうち2本が樹高5~6m程度で芯止めしてありました。

伐採には16tクレーンと高所作業車を使って欲しいとのことでしたが、急な依頼のため13tクレーンしか手配できなかったので、当社の13m高所作業車とともに作業することになりました。

依頼を受けて現場確認に行った際は暗い林でしたが、建設会社様が予め作業がしやすいように灌木や草を撤去していました。

今回、枝処理や片付人員は建設会社様が手配するとのことで、当社からは最低限の人員のみが来るように指定されており運搬車両上3人で行きました。

まずはクレーンを使用せずに、高所作業車で届く範囲の枝をそのまま伐り落とすことから始めました。

高所作業車で枝切りをしていると、以前に芯止めしたクヌギの頭の腐っている部分にスズメバチが小規模ながら営巣していることが分かりました。

一時的に作業を停止せざるを得なくなりましたがすぐに殺虫剤を手配してもらい、巣穴に大量の薬剤を噴射してハチを撃退しました。

ハチ撃退後はすぐに作業を再開し、ヤマザクラの芯止めと枝切りを終えたクヌギ3本の元伐りをしました。

休憩を挟み、クレーンと高所作業車を移動して枝下ろしをしたことがないクヌギ2本の伐採に取り掛かりました。

1本はさほど大きくなかったので、クレーンで丸吊りして伐り倒しました。残り1本は枝を吊り伐りして3回で取り払い、胴木は胴切せずに1回で吊り倒しました。

午前で南側防音林の伐採作業は完了し、午後は伐採材の積込みと追加で依頼された工場内のコナラ1本を伐採しました。

このコナラは重量的に13tクレーンで丸吊りできる大きさでしたが、狭い場所での作業で材を吊り下ろすスペースが無かったので、一旦10m付近で胴切してから元伐りをしました。

枝葉は建設会社様が処分するので林内に残置し、伐採材はいつものように引き取って欲しいとのことでした。

また、このほかに7月に当社で伐採した西側の工区で、建設会社様側で新たに伐採したケヤキ4本も同時に引き取ってきました。

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伐採木(手前側クヌギ5本)

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クヌギ1本目枝切り

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ヤマザクラ枝切り

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クヌギ2本目元伐り

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クヌギ4本目全木吊り倒し

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クヌギ5本目枝吊り伐り

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追加分コナラ胴切

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追加分コナラ元木吊り倒し

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ナラ伐採材

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施工後

 

埼玉県さいたま市浦和区 教会内のマツ2本とエノキ1本の伐採

平成29年9月4日実施

さいたま市浦和区のカトリック北浦和教会より、教会内の隣人様宅と接している植え込みにあるマツ2本とエノキ1本の伐採の依頼がありました。

その隣人様宅の雨どいがマツの枯れ葉で詰まり、定期的に清掃していることを教会側が知っており迷惑を掛けてしまっているということから今回伐採することになりました。

当初はマツ2本の伐採ということでお伺いしましたが、マツ2本のほかに傍にあるエノキ1本も落葉対策として一緒に伐採して欲しいとのことでした。

この周辺は昔からマツが多い地域で、住宅街になる前は辺り一面が松林だったそうです。教会以外に現在でも所々にマツの大径木や群生が僅かに残っています。

教会は閑静な住宅街の真ん中に位置しており、敷地は広いのでクレーン等の車両を搬入することは容易でしたが、教会への進入は当社の運搬用トラックが限界でした。

敷地内は広いものの木を伐り倒すことはできないので13tクレーンを搬入して吊り伐りし、伐採補助として当社の13m高所作業車も使用しました。

まずは手前側のマツから伐採を開始して枝を全て取り払い、3番玉を胴切したのちは胴木を丸ごと吊って伐り倒しました。

吊り倒し後、元木は梁用丸太として6m、2番玉は3mでそれぞれ造材しました。

次にエノキの伐採に取り掛かり、この木は樹高が低く直下には障害物が無かったので、大方の枝は伐り落として太枝と胴木を吊り伐りしました。

奥側のマツは高所作業車が届かないと予想しており直接木に登って伐採する予定でしたが、ギリギリ作業範囲をカバーできたので伐採は全体的に早く終了しました。

このマツも3番玉を末口から4mで胴切してから、胴木を丸ごと吊って伐り倒しました。この木は節が多かったので吊り倒し後は元木を4m、2番玉を3mで造材しました。

11時から一時的に雨天となりましたが高所作業車を使えたことで12時までに3本とも伐採を完了し、午後からは丸太および枝葉の積込みとなりました。

枝葉は処分する必要があり、現場は当社から遠く、ダンプでピストン輸送できないことからダンプのほかにユニック車にも枝葉を積込みました。

高所作業車で使用したユニック車は、往復とも枝葉積込用のユンボ回送に充当しました。

当社車両5台を投入して1日で全ての伐採材および機材類の搬出入を完了し、伐採工事を終了しました。

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伐採木

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梢端吊り伐り(手前側マツ)

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3番玉胴切(手前側マツ)

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元伐り(手前側マツ)

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元木吊り出し(手前側マツ)

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エノキ元伐り後

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梢端吊り伐り(奥側マツ)

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元伐り(奥側マツ)

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元木吊り倒し(奥側マツ)

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伐採材

 

埼玉県三芳町 工場敷地内の防音林の伐採及び枝下ろし(1)

平成29年7月8、15、18、29日実施

三芳町の建設会社様より、同町内の金属加工工場敷地内の防音林の伐採及び枝下ろしの依頼がありました。

工場の西側に位置するこの防音林と隣地との間にブロック塀を設置するにあたり、隣地に越境した枝を除去し、芯止めもして樹高を低く抑えたいとのことでした。

近隣への防音を目的とした樹木のため、根元からの伐採は極力控えて枝下ろしに抑え、ブロック塀を設置するにあたって抜根するエノキ1本と林内の低木・灌木の最低限のみ伐採が許されていました。

伐採枝の処分は林内への車両の進入が難しく、量が多くなることが予想されていたことから建設会社様が抜根終了時に大型のチップマシンを搬入し、発生材をチップ化して林内に撒くとのことでした。

伐採した木の太い幹や枝下ろしした太枝は、いつものように引き取ってもらいたいとのことでした。

境界には暫定の工事用柵があり、隣地の畑にはあまり枝を落として欲しくないということで、枝は基本的に吊り伐りすることになっていました。

クレーンを隣地の清掃会社様の駐車場に搬入する都合上、クレーンでの伐採作業は基本的に土曜日限定とされました。

清掃会社様の脇に3t車程度までなら進入可能な私道があるので、作業の効率化と安全面から建設会社様が高所作業車を手配しており、私道から高所作業車を使って伐採して欲しいとのことでした。

8日は駐車場に25tクレーン、私道に12m高所作業車を搬入して、境界南側の清掃会社様事務所に近い方の樹木より枝下ろしを開始しました。

南側の樹木はケヤキとエノキで、以前枝下ろしをしているので樹高は比較的低いものの枝の数が多く、猛暑の影響から小径木を除いて1日で3本の枝下ろししかできませんでした。

エノキのみブロック塀に干渉するため、枝下ろし後に根元から伐採しました。幹の一部が暫定の柵に巻き込んでいる部分があり、幹は少し高めの位置からそのまま伐り倒しました。

15日は8日と同様に駐車場へ25tクレーン、私道へ12m高所作業車を搬入して、主に境界中間部のイチョウ、ケヤキ、コナラの枝下ろしをしました。

中間部は樹木が密集しており、その中でも境界付近の樹木でさらには越境している枝のみの除去で良いとのことでした。

18日は工場敷地内北側ナラ林の低木・灌木の除去・間伐、追加作業として工場東側にある集塵機へ伸びたケヤキの枝を10m高所作業車を用いて剪定しました。

ナラ林の間伐は低木を除去して林内の風通しを良くして、また次週以降の枝下ろし時に枝を伐り下ろすスペースを確保する目的で行いました。

29日は隣地の畑に鉄板を敷設し、25tクレーンと17m高所作業車を搬入して境界北側のコナラ、クヌギ、ミズクサの枝下ろしをしました。

当初は16tクレーンと空師のセットで枝下ろしをする予定でしたが、別件の追加作業で高所作業車のみを使う剪定が出たので急遽25tクレーンへの機種変更となりました。

高所作業車をクレーンの前に設置する都合上、作業半径の拡大から25tクレーンへ変更して欲しいとのことでした。

17m高所作業車で僅かに届かない樹木もあり、それらは木に登って伐採しなければならないものがありました。

土曜日限定の3日間でブロック塀の設置に支障となる樹木の伐採及び枝下ろしを完了し、現場残置の枝葉は目見当で約80㎥、当社引取のチップ材は8t車で約1台分の排出でした。

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施工前

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ケヤキ枝吊り伐り1 (8日)

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エノキ元伐り (8日)

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ケヤキ枝吊り伐り2 (8日)

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イチョウ枝吊り伐り (15日)

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コナラ枝吊り伐り1 (29日)

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コナラ枝吊り伐り2 (29日)

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施工後

 

埼玉県さいたま市西区 屋敷裏のケヤキ・エノキ・カシ・ムクの伐採

平成29年6月5、6日実施

今年1月にさいたま市西区で水路補修に伴い伐採した家の裏のお客様より、水路を挟んで前の家の敷地内にあるケヤキ、エノキ、カシ、ムク等立木一列の伐採の依頼がありました。

依頼人様の敷地内にアパートを建設することに伴い、景観上の理由から前の家の立木が邪魔となり、アパート建設後では伐採が難しくなるため今のうちに伐採したいとのことでした。

前の家の方は伐採することに消極的で、立木全てを伐採せずに水路から離れた立木は残し、伐採対象木の一部も目線の高さで残して欲しいとのことでした。

アパート建設を控え、1月の伐採時には残っていた納屋等の建物はすべて取り壊されて広い更地になっていました。

解体工事に伴い敷地内が掘り起こされていて、大量の鉄板を敷かないとクレーン等の車両を入れることができなくなっていました。

前の家との敷地境界を流れている水路脇にあったフェンスを撤去してもらうことを条件に、伐採木は全て依頼人様敷地内に向けて伐り倒し、鉄板やクレーンを使用せずに伐採することを提案しました。

使用する機材は4tユンボとチルホールで、依頼人様の敷地側に傾いている木はそのまま伐倒し、直立した木や前の家側に傾いている立木はチルホールやユンボで曳いて伐倒しました。

伐採対象木のうち小径木以上の立木は18本で、5日はチルホールを使わずに伐採可能であった立木9本を伐採しました。

立木をそのまま伐倒すると水路のコンクリート枠を破壊してしまう可能性があったので、伐採木周辺に生えていたシュロの木を伐り集め、コンクリート周辺に積み上げて水路を養生しました。

残った9本は全てチルホールかユンボ、またはそれら2台で曳く必要がある伐採木であったので、日を改めて6日に実施することにしました。

6日午前はチルホールとユンボで曳いて伐倒するケヤキ3本を伐採し、午後はユンボのみで曳いて伐倒する小径木6本を伐採しました。

枝葉等の発生材は費用面から依頼人様が処分するとのことで、伐採材(チップ材2台、ケヤキ太材1台、ムク太材1台)は全て当社で引き取りました。

依頼人様はアパート建設会社の関係等でほか数社でも見積を取っており、どの業者もクレーンを入れて伐るという作業内容で伐採金額が当社の約4倍という業者もあったそうです。

フェンスを撤去していただけたお陰で、大量の鉄板を敷いてクレーンを入れることなく4tユンボのみで2日で伐採を完了し、伐採材も2日間で全て搬出しました。

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伐採木

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ムク伐倒①

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ムク伐倒②

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ケヤキチルホール伐倒①

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ケヤキチルホール伐倒②

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伐採材(主にケヤキ材)

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伐採材(主にムク材)

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伐採材(チップ材)

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施工後

 

東京都青梅市 墓地脇のスギ古木の伐採

平成29年5月12日実施

青梅市の造園業者様より、同市内の個人様所有の竹林内墓地脇にある樹高約28m、目通り220cmのスギの伐採の依頼がありました。

竹林に隣接する現駐車場に住宅を建てることにあたり、竹林の一部とスギの伐採整理を造園業者様が請け、当社がスギの伐採を担当することになりました。

スギは多摩川の崖上に立っており、木のすぐ横には個人所有の墓地があって枝を伐り落としたり、伐り倒すことができませんでした。

墓地には造園業者様が単管パイプとベニヤで屋根を作り、万が一の落下物対策が講じられていました。

伐採にあたり隣接の駐車場に13tクレーンを搬入し、梢端部より次々と胴切して伐採することにしました。

スギの根元は駐車場の地盤より2m近く低い位置にあり、クレーンを立てた時にブームの先端とスギの梢端がほぼ同じ高さでした。

樹高が高く、広がった枝を一切伐らずに胴切するためにジブを拡張し、伐採木から少し離れた位置にクレーンを設置しました。

伐採材は元木を除いて概ね3~4mで伐り下ろし、元木は約5mの状態で吊り倒しました。

梢端(7番玉)~5番玉は枝に乗り、4~2番玉はスパイクを履いて胴切して元木も含めて7回の吊り伐りで伐採を終了しました。

枝葉は造園業者様が搬出処分し、伐採材は地主さんが薪にしたり、他用途で利用したりするとのことで概ね1.5mに伐って竹林内に椪列して残置しました。

伐採したスギは樹齢約180年の植林木で、元腐りがありましたが比較的良い材でした。

作業写真の一部は造園業者様よりご提供いただいたものを使用させていただきました。

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伐採木

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梢端吊り伐り

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6番玉胴切

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枝払い作業

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4番玉胴切

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2番玉胴切

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元伐り

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元木吊り出し

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伐採材椪列

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施工後

 

東京都小平市 屋敷内のケヤキ2本とカシ1本の伐採

平成29年4月14、15日実施

小平市のお客様より、自宅屋敷内にある目通り7尺と8尺のケヤキ2本とカシ1本の伐採の依頼がありました。

近隣からの落葉のクレームと、依頼人様の自宅を新築している最中ということもあって伐採することになりました。

最初は新築する家の前にあったケヤキ等の伐採すると言うことでお伺いしましたが、当社の着工時期と予定が合わず、他の業者が基礎工事を行う前に伐り倒したそうです。

今回伐採するケヤキ2本は周りに蔵やビニールハウスがあって伐り倒すことができず、その業者ではできないとのことでした。

当社では、今回は伐らないケヤキの枝を伐り下ろせばクレーンを搬入して伐採が可能であったので、この2本は当社で施工させていただくことになりました。

ケヤキ2本の他に、伐採木周辺にあるカシ1本の伐採やシュロ等の灌木も同時に依頼されました。

ケヤキは敷地内を流れる小川のすぐ横に立っており、根が小川の法面にも張り出していて元木に腐りか穴が出る可能性が高い状況でした。

また、目通り7尺ケヤキには元木にサルノコシカケが生えていたので、根元付近が完全に腐っていることが伐採前からわかっていました。

目通り8尺ケヤキは元木と2番玉を各5mで、目通り7尺ケヤキも概ね4m材として伐出するために16tクレーンを手配しました。

14日はまず、クレーンで作業する上で支障となる残存ケヤキ1本の枝下ろしから開始しました。

木の直下に支障物が無いので、吊り伐りではなく枝は全て伐り落としました。枝下ろし後、クレーンを所定の位置に設置して目通り8尺ケヤキから伐採を開始しました。

伐採材と発生材搬出の都合から高さ約10mまで伐り下ろして一旦終了し、カシを伐採して14日の作業を終了しました。

15日は目通り8尺ケヤキの2番玉胴切と元伐り、目通り7尺ケヤキの伐採をしました。

クレーンを再度搬入し、所定位置に設置して目通り7尺ケヤキから伐採を開始しました。

以前に枝下ろしをしていて枝が細いので、枝下ろしをせずに枝付きのまま胴切して4分割で伐採しました。

高さ約10mで伐り残した目通り8尺ケヤキは、高さ約5mで胴切して2分割で伐採しました。予想通り、2本とも元木はカステラ状に腐っていました。

最初から腐りが出ることがわかっていましたが、腐食部を捨てても使える部分は少なくはないとも予想していたので、多少ながらもケヤキは買取させていただいて作業費を値引きしました。

両日とも強風の中で作業を実施し、風にあおられながらも2日間で伐採から伐採材・発生材の搬出を完了しました。

伐採材は帰社後すぐに造材を開始し、ハンマーで叩いて元木の腐り具合を確かめて、2本とも概ね1mを切り捨ててちょうど腐りを抜くことができました。

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伐採木(中:目通り8尺ケヤキ、右:目通り7尺ケヤキ)

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胴切(目通り8尺ケヤキ)

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3番玉胴切(目通り8尺ケヤキ)

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4番玉胴切(目通り7尺ケヤキ)

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2番玉胴切(目通り7尺ケヤキ)

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2番玉胴切(目通り8尺ケヤキ)

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元伐り(目通り8尺ケヤキ)

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元伐り(目通り7尺ケヤキ)

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元木吊り倒し(目通り8尺ケヤキ)

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伐採材

 

埼玉県さいたま市南区 屋敷内のケヤキ5本の人力枝下ろし

平成29年3月13、15、17日実施

当社の仕事を手伝ってもらっているさいたま市の空師さんより、南区の個人様屋敷内にあるケヤキ5本の枝下ろしの依頼がありました。

ケヤキは屋敷の裏にあって、木は家と水路の間の狭い所に生えていてミニユンボどころか重機類は一切使用することができませんでした。

昨年、その空師さんが隣地のケヤキ1本を人力で枝下ろししましたが、発生材搬出の都合から当社で伐って欲しいとのことでした。

発生材は搬出して処分する必要があり、搬出路は水路上に板を渡して遊歩道を歩き、その先に止めたトラックへ積み込む作業だったということでした。

昨年実施した1本は空師さんのグループが枝下ろし~搬出までを行ったので、非常に手間がかかった上に大変だったそうです。

今回、残ったケヤキの枝下ろしを当社が実施し、発生材の搬出処分を空師さんが担当することになりました。

木は根元から伐ってしまってもよいとのことでしたが、胴木を2mで伐り下ろしてもトラックが横付けできるところまで一般的には搬出することができません。

2m材のままでも搬出する方法はいくつかありますがどれも費用面から全く現実的ではなく、胴木を手で運べるように輪切りにしては大変もったいないので枝下ろしだけにしました。

13日は西側2本の枝下ろしに取り掛かり、1本は枝下ろしを完了し、もう1本は半分以上を伐り下ろして作業を終了しました。

枝下ろしを完了したケヤキの樹高は約16m、枝下ろし途中のケヤキの樹高は約15mでした。

芽が出るように幹下部の細枝を残し、さらに今後は梯子を掛けただけでも枝切りができるように足場用の太枝を残したり、幹を詰めて樹高10m前後に下げたりしました。

15日は13日に半分残した西側の1本のほか、西側の残り1本と東側1本目の枝下ろしをしました。

発生材をフェンスと水路越えて搬出するのが非常に大変だったことから、歩く距離があるものの依頼人様の敷地内を歩いて門の前まで運び出すことになりました。

午前は半分残しのケヤキとそのケヤキの横にある樹高約12mの枝下ろしをして、午後からは敷地東側にある樹高約13mのケヤキの枝下ろしをしました。

3本の枝下ろしを完了し、17日に行う東側2本目の樹高約20mのケヤキに各種ロープ類の設置をして作業を終了しました。

17日は15日のうちに段取りをしておいた東側2本目のケヤキの枝下ろしをしました。

午前中には梢端部を除いた大部分の枝を伐り下ろし、午後は梢端部の伐り下ろしと樹高詰め及び仕上げ作業をしました。

全体的に枝を吊り下ろす場所が狭いため荷下ろしと枝払いが手間取り、枝下ろしの方はスローペースで作業せざるを得ませんでした。

落葉樹を枝下ろしする時期としては既に遅いため、木への負担を考慮して今回は大規模な樹高詰めを見送りました。

伐り下ろした枝のうち概ね直径5cm以上の枝は薪に使うとのことで、運びやすい大きさに切って空いているスペースに積み上げておきました。

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伐採木(西側3本)

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伐採木(東側1本目)

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伐採木(東側2本目)

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吊り綱掛け

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枝吊り下ろし

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梢端伐り落とし前

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引き綱掛け

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樹高詰め(胴切)

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搬出路1(水路側)

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搬出路2(常口側)

 

東京都瑞穂町 屋敷内のケヤキ4本の買取伐採(2)

平成29年3月8日実施

瑞穂町でのケヤキ伐採の続き記事です。

本日は残りの目通り290cmケヤキの伐出を行いました。

付近の道路や現場の入口が狭いため、昨日クレーンは帰らずに現場に設置したままにしておきました。

昨日中に作業位置に移動して準備を完了していたので、本日は現場に着いたと同時に作業を開始することができました。

このケヤキも細枝を付けたまま、太枝を3回で伐り下ろしました。

太枝2本は三又部に乗って伐採し、1本は足場が無くなるため幹に胴切用の装備を付けて伐採しました。

8時より作業を開始して、9時までに枝下ろしと枝払い作業を完了し、太枝材のみを先行して積込みと搬出をしました。

太枝材を当社貯木場へ運搬することに並行して、廃棄する細枝の積込みと胴木の伐採を行いました。

クレーンが木のすぐ傍まで接近しているので、長材のまま吊り倒しました。

元伐りをしている最中に水分をかなり多く含んだオガクズが排出され、1か月後の芽吹きに向けて多くの水を吸い上げていました。

伐り離した直後、胴木からは水が垂れ落ち、切り株からは泡立って水が噴き上げていました。

吊り倒してからも元口からは少しの間、水が湧き出ていました。三又付きの状態で長さが丁度7mでした。

出荷するにあたって三又を伐り落とす必要がありましたが、当社へ運んだのち別のトラックへ積み換えることから伐採したままの状態で搬出用トラックへ積み込みました。

積込み終了後、現場を掃除してクレーンを搬出し、11時過ぎには全車両が現場を出発しました。

多くの近所の方々、瑞穂町役場職員の方々、地元新聞社の方など多く方々に見送られて伐採し搬出しました。

午後一番に当社貯木場へクレーンと伐採材を搬入し、一旦荷下ろしして材を6mに造材しました。

造材後、出荷に向けて木口にボンドを塗布して別のトラックへ積み換えました。

積み換え終了後は鉄板およびユンボの撤収に向かい、搬出を完了して正味2日で全作業を終了しました。

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伐採木(目通り290cmケヤキ)

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太枝吊り伐り1本目

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太枝吊り伐り2本目

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枝払い(2本目太枝)

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太枝吊り伐り3本目

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元伐り

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元木吊り出し

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元木積込み

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元木搬出

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造材・積み換え作業

 

東京都瑞穂町 屋敷内のケヤキ4本の買取伐採(1)

平成29年3月7日実施

瑞穂町のお客様より、自宅屋敷内にある目通り220cm、235cm、240cm、290cmのケヤキ4本の伐採の依頼がありました。

4年前に枝下ろしを実施したものの近所からの落葉のクレームと、裏の家がケヤキのすぐ近くに家を新築する予定とのことで伐採することが決まりました。

入口側から奥側にかけて目通りの小さい順に木が並んでおり、目通り290cmのケヤキは多少曲っているものの6m無節大径材が採れる木でした。

他の3本は幹から枝が出てしまっていますが、4本まとまった伐採であること、木質と伐出条件が良いこと、目通り290cmのケヤキの価値が高いこと等様々な利点が重なりました。

ケヤキ4本の価値が伐採費用を大幅に上回っていたので、依頼人様に高額のお支払いをしました。

現場付近は旧家が多い静かな所で、付近の道路は全て大型禁止に指定されているという状況になっていました。

地図等で入念に調べた結果、幸いにも対向車とすれ違いができない狭い道が大型禁止を全て回避できたので、許可を申請せずに大型の車両を進入させることができました。

また、現場の入口もギリギリ16tクレーンが入ることがわかったので、4本とも伐採材を大きい状態で搬出することが可能となりました。

昨日中に入口の門のコンクリートを保護するために鉄板を敷設し、ユンボも搬入して土を掘って元伐り位置を15cm程低くするようにしました。

本日より16tクレーンを搬入し、目通り240cmと290cmのケヤキの間にクレーンを設置して作業を開始しました。

まずは目通り240cmケヤキの枝下ろしから取り掛かりました。細枝を付けたまま太枝を全て取り払い、その後目通り235cmケヤキも同様に枝下ろししました。

目通り220cmケヤキはクレーンを使用せずに、細枝を全て伐り落としました。午前中に3本の枝下ろしを完了し、午後より胴木の伐採に取り掛かりました。

16tクレーンでも胴木に近い位置に設置していたので、胴切をしなくても2番玉を付けた状態で元伐りが可能でした。

3本とも長い状態で吊り倒して、目通り220cmケヤキは元木3m、目通り235cmケヤキは元木5.4m、目通り240cmケヤキは元木4mで造材しました。

クレーンが入っている依頼人様敷地には搬出用トラックが入れないので、水路を跨いだ隣人様の私道をお借りして、胴木はそこから積み込んで搬出しました。

廃棄する細枝はケヤキ1本あたり2tダンプ1台と少量で、当日中に全て搬出しており、伐採した3本分の胴木も全て搬出を完了しました。

本日は細い順に3本のみ伐採し、明日は目通り290cmケヤキの伐採および搬出~出荷を行います。

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伐採木(左端:目通り290cm、右端:目通り220cmケヤキ)

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クレーン設置

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太枝吊り伐り(目通り240cmケヤキ)

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太枝吊り伐り(目通り235cmケヤキ)

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元伐り(目通り240cmケヤキ)

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全幹吊り倒し(目通り240cmケヤキ)

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元伐り(目通り235cmケヤキ)

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全幹吊り倒し(目通り235cmケヤキ)

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積込

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元木搬出

 

埼玉県入間市 屋敷内のメタセコイアの伐採とダイオウマツの剪定

平成29年2月20日実施

地元近所の土建屋さんより、すぐ近所の個人様屋敷内にある目通り8尺、樹高約25mのメタセコイアの伐採の依頼がありました。

木が大きくなってしまい秋の落葉で近隣よりクレームが出ていたようで、その他色々な事情が重なってこの度伐採することになりました。

近くの道を走っていてわかるほど樹高が高くなっており、大きくなってしまったことからなかなか伐れずにいたそうです。

当社と現場は直線距離で約400m離れていますが、樹高が高いので当社の前から木の上部を見ることができていました。

木の近くには木製の門や塀、電線電柱があり、さらには樹高が高いので庭へ伐り倒したり、高所作業車を使ったりすることができませんでした。

現場状況から13tクレーンが搬入の限界で、予算の関係から土建屋さんの8tラフタークレーンを使って欲しいという条件付きでした。

作業するにあたり近隣の方々の了承を得て、クレーンを木まで再接近できる砂利道上に設置しました。

8tクレーンのため揚程が低く、6段目のジブを伸ばしても木の梢端を超えることができませんでした。

梢端部を伐り下ろす際、荷を吊り上げることができないので玉掛を工夫して伐り落とす要領で伐採しました。

針葉樹なので大きく枝下ろしはせずに梢端を6番玉として約6mで、5番玉~元木は3~3.5mの間で胴切して伐り下ろしました。

木に近い位置まで接近できたことから、揚程を除いてメタセコイアでは十分な吊り上げ能力を確保することができ、枝付きでも3m以上で胴切することができました。

ラフタークレーンの特性を生かして電柱のアンカー線を回避することができ、吊り伐り時・荷下ろし時ともに大きな支障もなく作業ができました。

メタセコイア伐採後、道から約12m離れた庭の中にある樹高約18mのダイオウマツの剪定を追加依頼されました。

クレーンを塀ギリギリまで接近させて樹高分の揚程を確保し、上に伸びた枝を数本伐り下ろして樹高15m弱まで伐り詰めました。

枝葉は当社で処分せず、胴木は引き取って欲しいとのことでしたので、土建屋さんの4tダンプで当社貯木場へ運んでもらいました。

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伐採木

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当社から見た伐採木

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梢端吊り伐り

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5番玉胴切

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3番玉胴切

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2番玉胴切

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元伐り

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元木積込

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ダイオウマツ枝吊り伐り

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ダイオウマツ枝吊り出し

 

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